1,800円以上の注文で送料無料
特捜部Q 自撮りする女たち ハヤカワ・ミステリ1927
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1227-06-01

特捜部Q 自撮りする女たち ハヤカワ・ミステリ1927

ユッシ・エーズラ・オールスン(著者), 吉田奈保子(訳者)

追加する に追加する

特捜部Q 自撮りする女たち ハヤカワ・ミステリ1927

定価 ¥2,310

1,210 定価より1,100円(47%)おトク

獲得ポイント11P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2018/01/10
JAN 9784150019273

特捜部Q 自撮りする女たち

¥1,210

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.9

33件のお客様レビュー

レビューを投稿

2022/05/22

鉄は熱いうちに

子供の養育上、最も重要なのは「躾」だな、とつくづく実感する よく、子供に嫌われたくない?などという親の任務を放棄した 甘っちょろい思考のアホ親どもがいる 親は、子供を作りたくて作ったヒトじゃ無くても、養育しよう、と 決めたら、途中下車してはならない、という...

子供の養育上、最も重要なのは「躾」だな、とつくづく実感する よく、子供に嫌われたくない?などという親の任務を放棄した 甘っちょろい思考のアホ親どもがいる 親は、子供を作りたくて作ったヒトじゃ無くても、養育しよう、と 決めたら、途中下車してはならない、ということも無い、ニンゲンも動物で、病気になったり、 死ぬこともあるからだ 親は神じゃ無い 神じゃ無い親たちが子供の養育で最も気遣うべきは、その子が 成人して、社会で自分で稼いで食べて行く為に必要な 教育だったり、思考だったりを幼児の頃から心がけることだろう 犬やネコの方がよほど子育てをちゃんとしてる、と つい思ってしまうようなクズバカ親どもがニンゲンには 大勢存在している 子供を作るのはカンタンで、そこに快楽を結び付けた生殖って、 ある意味永遠のなぞ そうでもしないと子供作る個体数は激減するつう、わかり易い生体システム だからこそ、経済が比較的良好な北欧やドイツでは、国民への福祉的 還元が手厚いんだろうけど!すげぇな ニッポンだと、とある他のアジアの国々から、ニッポンの生活保護を目当てに 移住して来るヒトたちがいて、実際、そういう性根が鋼鉄なアジア系外国人を 見たことがある、というか、ある場所で相談された、実話だ 彼女は、まぁ、とある大陸から来てた、日本語はちょっとできる程度 謝×2とか話す国だよ、話しには聞いてたが、自分の身近に 出現すると思って無くて、衝撃だった 「え?」と、まず思った、どうも、月に支給されてる金額が少ないから、 どうやったら、もっと増やしてもらえるか、だった、まぁ、そういうもんだろう 事情の説明も言葉がわからないから、不十分だったのと、呆れて返答できなかったし、 コイツ、何考えてんだ?だった 自分で労働して得る収入の方が良いに決まってるし、それって子供の養育時に プライドの持ち方だとか親が躾るもんじゃないのか、って、さすが人口が15億人も いると、恥も何んも無いバカも量産されるんだな、と思った瞬間だった よっぽど「あたしはあの国を嫌悪してるから、アナタみたいにニッポンとかに来て 税金から生活保護受給?したいとかいうようなヒトと関わりたくない」とでも 言おうかと思ったが、何かされたらイヤだったんで「わからない」と言っておいた 自分で稼ぐ方が断然楽しいし、人生は充実するだろうに、なぜ? 正直言って、美人やイケメンって、賞味期限が短い 若いうちしか価値が無いものだ 自慢じゃ無いけど、子供を1人合衆国の4年制大学に留学させてる親として、 何んも努力もしないうちから福祉制度に依存するだと?!だ ハッキリ言って、あの国はロクでも無い、いくら人口が多いか知らないが、 それは自分たちの責任だろ で、ドイツや北欧は子供を産んでくれる家庭や国民たちに手厚い保護がある ドイツは8千万人も人口があるけど、それでも子供作る国民たちを優遇する 北欧は経済は良いけど、人口が最も多いSwedenですら、東京都以下の人口 なぜ、子供作らないか、って、子供作る行為自体は良いけど、 子供の養育は1日単位じゃ済まない、子供を放置して遊ぶとか できないから、親になんてなっても楽しく無いからね 躾に失敗すると、デニスやミッシェル?みたいに育つ怖さ ああいうのって、いるんだな、どこの国にも、恥とかプライドとか 無いのかな 性根が腐ってる それで、よくこういう犯罪者っていうか、驚くのは、それだけの知恵があるんだった ら、もっと良いことや建設的なことに知恵を使わない、っていうこと ニンゲン、ラクして手に入れられるものなんて無い No Pain , No Gain

beehot09

2026/02/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

7作目。手厚い社会保障が充実していると言われるデンマークだが、悪用する人たちがいる。特捜部Qが過去の事件を追ううちに、不正受給者の事件に巻き込まれる。 ※ネタバレ注意! 以下の文には結末や犯人など重要な内容が含まれている場合があります。 連続殺人事件が起きる。 福祉事務所に勤めるアネリ(アネ=リーネ・スヴェンスン)は、みすみす不正受給だと判りながら、あれこれと理由をつける担当の女たちに我慢ならなかった。 義務の職業訓練も受けず、紹介した職場にも不満を言って勤めず、男のところで同棲しながら厚かましく住宅補助を持っていく。 アネリは定期的な面談のたびに積もるストレスに耐えて来た。 検診で癌までが見つかった。将来を棒に振っても、生意気な怠け者たちを始末しなくてはならない。アネリは運命の道連れにしようと周到に計画を立てて準備する。 まず一番の的は不正給付を受けることを恥だと思わない、自堕落な怠け者の三人組だ。 一度目の狙いは未遂に終わるが、それでも次々にリストにあげた受給者を殺していく。 最初のリストに載った女たち(デニス、ミッシェル、ジャスミン)は、福祉事務者で知り合った。 三人は死んだデニスの祖母のアパートに入り込んで同居を始めた。 デニスは死んだ祖父の拳銃とナイフを見つけて、クラブを襲う計画を立てる。 成功して大金を得るが、ミッシェルが逃げ出し、狙っていたアネリに殺される。 この長い話には、三人の女が殺されていく様子がアネリの行動の描写でわかる。 彼女は担当している男に好条件を餌にしてしリボルバーを手に入れ。それに細工をしてサイレンサーに変える。 アネリがロトにあたったという噂を信じて強盗目的で訪ねて来たデニスを殺し、命拾いをする。 帰らないデニスを待っていたジャスミンは金を詰めたバッグを持って逃げだす。 入院していたローセが精神状態がまだ最悪にもかかわらず退院して行方が分からなくなった、特捜部Qのメンバーは 手を尽くし探しあぐねていた。 手にいれたローセのノートには、意味不明な心の悲鳴が呪いのような言葉で書き綴られていた。 ローセの部屋にたどり着き彼女の遺書を見つける。臓器提供の申請書まであった。献体を申請した本人が行方不明ということがあるだろうか、二人は腑に落ちない。 カールとアサドはローセを探す。ローセを愛するゴードンは細身の体がますますやせ細っていく。 ローセは偶然、殺されたデニスの祖母の隣の部屋に住んでいた。誰もいないはずの隣の部屋から話声がする。ローセは不審に思った。 ドアがノックされドアを開けたロースはデニスとジャスミンに捕まった。バスルームの椅子に縛られ時々水を与えられるだけで、時々目覚めて女たちの会話を聞いた。 アネリは金目当てにたずねて来たデニスを射殺したあと、逃げ出したジャスミンを待ち伏せし背に向かって車をスタートさせた。アネリは正義に酔っていた。 アネリはデニスの死体を載せたまま交差点で男の子が運転する黒いゴルフに突っ込んだ。ゴルフのボンネットにデニスの死体が乗っているのが見えた。 未解決事件と似ているという情報をくれたかつての課長からのヒントで、デニスの祖母の撲殺事件が解決した。 アネリが逃げようとするところをアサドと二人で逮捕した。アネリの起こした連続殺人事件も幕を閉じた。 集中治療室にいるローセはまだ回復しないが、彼女が苦しん来た根の深い原因が解明した。分裂した人格を取り戻すには時間がかかるかもしれないが、幸い彼女は命を取り留めた。 反目しあっていた捜査課長のビャアンともわずかに細い糸がつながった気がする。 今回は犯人や被害者の背景になっている人々の過去と現在が長かった。 時間にするとデニスの父親と祖父の戦争体験から、ローセのトラウマになった父親が、圧延工場でローセの眼前で圧死する、その上父親の言葉での虐待は死ぬまで続いていた。そして現在彼女はまだ苦しんでいる。 複雑に絡んだそれぞれの不幸な生き方が追い詰められていく様子など、ファンでなければ読むのがつらいかもしれない。 作者は国家特有の歪みをあぶりだしながら、制度を悪用して犯罪だとも思わない人々がいることを、怒り(粛清すると思っている)のためには手段を粗ばない独りの女の心理とともに描き出す。 遠い出来事になったような戦争の傷跡がまだ癒えていない人達までも登場させて、社会への関心が一段と深まった作品になっている。 手の付けられないほど人格の崩れた女たち。「自撮り」は現在のあるがままな自分に満足している女たちの自画像かもしれない。 檻の中の女 キジ殺し pからのメッセージ カルテ番号64 知りすぎたマルコ 吊るされた少女

Posted by ブクログ

2025/08/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

事件も人間関係も絡まって、もう大混乱。とにかく、登場人物たちの思考がひどすぎてうんざりしてしまう。これは読んでいてしんどかったな。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました