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総力捜査 新潮文庫
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総力捜査 新潮文庫

安東能明(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2017/12/25
JAN 9784101301563

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商品レビュー

3.6

11件のお客様レビュー

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2026/02/18

撃てない警官シリーズの5冊目。今回は短篇4つと中篇という構成。綾瀬署に赴任してきた刑事課長代理の上河内のキャラがいい。最初は鼻につく感じだったのが、柴崎もどんどん絆されて、これまでシリーズにいなかった魅力的なキャラとして造形されてる。 いつも通りどのエピソードもミステリとして成...

撃てない警官シリーズの5冊目。今回は短篇4つと中篇という構成。綾瀬署に赴任してきた刑事課長代理の上河内のキャラがいい。最初は鼻につく感じだったのが、柴崎もどんどん絆されて、これまでシリーズにいなかった魅力的なキャラとして造形されてる。 いつも通りどのエピソードもミステリとして成立してて面白い。この巻以降、撃てない警官シリーズは書かれていないみたいだけど、本来事件を取り扱わない警務部の内勤警官を主人公にして、かつ捜査に絡めつつミステリとして仕上げるこの構成で続けるのは流石に無理があったかな、という気もする。 最終巻らしく綾瀬署の布陣も固まり、柴崎自身もここでやっていくような予感を与えてくれた。ラストシーンも希望を感じさせてくれてとても良かった。面白かった。

Posted by ブクログ

2021/08/13

柴崎警部シリーズも5作目。連作短編の体裁で、巻頭作品で新キャラクター上河内警部が登場。 本庁捜査二課からの異動で、柴崎とは階級も職名も同じ。だが柴崎が内勤畑で、上河内はバリバリの刑事と両者の警察官としての経験は全く異なり、性格も陰と陽とも言える対照的。それでいて課長代理という絶妙...

柴崎警部シリーズも5作目。連作短編の体裁で、巻頭作品で新キャラクター上河内警部が登場。 本庁捜査二課からの異動で、柴崎とは階級も職名も同じ。だが柴崎が内勤畑で、上河内はバリバリの刑事と両者の警察官としての経験は全く異なり、性格も陰と陽とも言える対照的。それでいて課長代理という絶妙な立ち位置故に、署では遊軍的な動きをとってもおかしくなくそれでいてリアリティ高く見せることに成功している。 既出キャラクターの絡みもシリーズが進むにつれて重厚になり完成度も高くなっている。また柴崎の家庭のシーンも随所に登場するので、このあたりがなんというか往年の刑事ドラマを見ているような安心感をもたらしてくれる。 ラストに掲載されている表題作は中編のボリュームがあり読み応えあり、

Posted by ブクログ

2018/09/29

シリーズ5作。中央から左遷された所轄の警務課長代理柴崎が捜査二課から異動してきた上河内らとともに事件を追う。今までと違った面を見せる坂元署長や助川長副署長、左遷されてきた岩城、成長著しい高野らとの絡みも相まって完成度の高い連作ミステリとしても楽しめる。中央への未練を残しながらも徐...

シリーズ5作。中央から左遷された所轄の警務課長代理柴崎が捜査二課から異動してきた上河内らとともに事件を追う。今までと違った面を見せる坂元署長や助川長副署長、左遷されてきた岩城、成長著しい高野らとの絡みも相まって完成度の高い連作ミステリとしても楽しめる。中央への未練を残しながらも徐々に捜査へのやりがいを見出さす彼の変容が興味深い。

Posted by ブクログ

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