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京都なぞとき四季報 町を歩いて不思議なバーへ 角川文庫
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京都なぞとき四季報 町を歩いて不思議なバーへ 角川文庫

円居挽(著者)

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京都なぞとき四季報 町を歩いて不思議なバーへ 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2017/12/21
JAN 9784041061367

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商品レビュー

3.3

22件のお客様レビュー

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2026/02/15

京大吉田寮内に神出鬼没のBAR3号館、お代の代わりに謎を話してカクテルを飲む。安楽椅子探偵モノの短編5作のミステリーです。

Posted by ブクログ

2025/06/20

『クローバー・リーフをもう一杯 今宵、謎解きバー「三号館」へ』から改題。 『四畳半神話大系』『夜は短し歩けよ乙女』を読んだ後、京都繋がり&表紙がステキだったこちらの本を読み始めたが、ちょっと合わなかった。 ミステリー部分に引っかかりを覚えたり、嫌な人ばかり出てくるなと感じたりし...

『クローバー・リーフをもう一杯 今宵、謎解きバー「三号館」へ』から改題。 『四畳半神話大系』『夜は短し歩けよ乙女』を読んだ後、京都繋がり&表紙がステキだったこちらの本を読み始めたが、ちょっと合わなかった。 ミステリー部分に引っかかりを覚えたり、嫌な人ばかり出てくるなと感じたりしてしまった。 告白を急かしたり、お膳立てしたりするのも、両者の気持ちを考えてないように思えて理解できなかった。 週末に京都の観光地を巡るサークル「賀茂川乱歩」は、いいなと思った。 祇園しだれ桜や鴨川の川床など、見てみたくなった。

Posted by ブクログ

2025/06/15

軽めの短編推理小説。 京都が舞台で、それだけで世界観にはすんなり入れた。 すこしファンタジーな雰囲気もありつつ、謎はしっかり骨太。学生が主役の話でそこまで重い話も無いため読了感は爽やか。

Posted by ブクログ