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蒼天見ゆ 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/12/21 |
| JAN | 9784041057360 |
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蒼天見ゆ
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商品レビュー
3.8
12件のお客様レビュー
この小説の表題「蒼天を見ゆ」 読後の方が心に沁みた 私は蒼天を見ようとしているのだろうか 足元ばかりを見てきた人生のような気がする 蒼天を見ることを、あらためて考えてみたい
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最後の敵討ちとして有名な秋月藩の臼井家のものがたりどある。父の亘理の生き様から息子の六郎の敵討ちとその後を描いている。 同じモチーフである吉村昭の『敵討』も十年以上前に読んだが、葉室氏のストーリーは、幕末から明治草創期の偉人が登場して、小説として面白くしている。 武士のメンタリテ...
最後の敵討ちとして有名な秋月藩の臼井家のものがたりどある。父の亘理の生き様から息子の六郎の敵討ちとその後を描いている。 同じモチーフである吉村昭の『敵討』も十年以上前に読んだが、葉室氏のストーリーは、幕末から明治草創期の偉人が登場して、小説として面白くしている。 武士のメンタリティーを考える上で、貴重な作品である。 また、題名の意味がこの小説の潮流として大きく流れている。
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実話だと知らずに読んだ!「最後の仇討ち」の話。 最後まで苦しかった・・・ 復讐の為ではない人生を歩めていたらなと思った。 最後に故郷で蒼天を見ることができたのが救いだった。 秋月記も読もうと思う!
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