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リュシス 恋がたき 講談社学術文庫
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リュシス 恋がたき 講談社学術文庫

プラトン(著者), 田中伸司(訳者), 三嶋輝夫(訳者)

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リュシス 恋がたき 講談社学術文庫

定価 ¥770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2017/12/01
JAN 9784062924597

リュシス 恋がたき

¥550

商品レビュー

3.5

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みんなの感想まとめ
  • 友愛の哲学的探求
  • ソクラテスと少年たち
  • 知を愛する対話篇
  • 初期プラトンの影響
  • 哲学と愛の関係
  • 美少年との対話
  • 複雑な議論の展開
  • 友愛論の基礎
  • 価値ある文庫新訳
  • 愛の根本的テーマ

「友愛」や「哲学」といった根本的なテーマを探求する二つの対話篇が収録されており、ソクラテスと若者たちの対話を通じて、真理を求める過程が描かれています。議論は複雑で精緻に展開され、問いを立てた結果、最終的に「知らない」という確認に至る様子は、初期プラトンの特徴を示していますが、中期の要素も感じられます。特に「知を愛すること」としての哲学が重要なテーマとなっており、知識や愛についての深い考察がなされます。これらの作品は、プラトンの哲学的探求を楽しみながら体験できる内容であり、読み応えのある一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

久々にプラトンを読んだ。相変わらずソクラテスの対話はしつこく深く考える方向に持っていく感じ。もう少し勉強しないと分からないな~。

Posted by ブクログ

2025/01/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「リュシス」と「恋がたき」の短編二つを収録してある。「リュシス」は「どのような人が友達となるのか」を主題に友愛について議論していく話で、最後にはお決まりのアポリアに陥ってしまう。「恋がたき」は「哲学とは何か」ということを少年を論駁しながら探求していく話。どちらも恋する美少年たちの中にソクラテスが割って入っていって話をするようになっているが、美少年好きのソクラテスにしてはでれでれせず冷静なように感じる(笑)。 なんでそうなるんだ??と思わされるところもけっこうあるが、短いので読みやすいには読みやすい。

Posted by ブクログ

2021/05/16

自分が哲学に詳しくないせいか、結論を見てもピンと来ませんでした。 友愛とは何か、哲学とは何かを前提知識を使わず検証していくのは面白かったです。

Posted by ブクログ

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