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残念和食にもワケがある 写真で見るニッポンの食卓の今
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2017/10/01 |
| JAN | 9784120050169 |
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残念和食にもワケがある
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商品レビュー
3.4
13件のお客様レビュー
現代の家庭における食生活のリアルな姿を描き出す本書は、和食が家庭料理からどのように消えつつあるかを探ります。著者は20年にわたる調査を基に、煮物や和え物、さらには白いご飯や味噌汁までもが絶滅危惧種となっている現状を明らかにします。家庭では「お子様ランチ」のようなワンプレート料理が主流となり、伝統的な和食を知らない子どもたちが増えている様子も描写されています。読者は、各家庭の食卓に潜む独自のルールや文化に気づきつつ、時には自分の食生活を振り返るきっかけを得るでしょう。写真や主婦のコメントがカジュアルなため、意図しない印象を抱くこともありますが、全体としては現代の食卓文化に対する興味深い考察が展開されており、多様な食のあり方を再認識させられる内容です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
え 私って ちゃんと作ってたんだ 笑 意図的に酷い食事の家族を集めているのではないのか、と思えるほどびっくりした食事内容 仕事をしてても 週末に下拵えをしておいて主菜と付け合わせ、副菜を作るように工夫をしていた お味噌汁はほとんど毎日だし週に2日ほどは洋風スープなどにするけれど...
え 私って ちゃんと作ってたんだ 笑 意図的に酷い食事の家族を集めているのではないのか、と思えるほどびっくりした食事内容 仕事をしてても 週末に下拵えをしておいて主菜と付け合わせ、副菜を作るように工夫をしていた お味噌汁はほとんど毎日だし週に2日ほどは洋風スープなどにするけれど 白いご飯がおかずと食べられないとは 小さい頃からふりかけを食べさせなくて良かった 社会人になった子供達はきちんとお箸を綺麗に持って白いご飯とおかずと別に食べていることだろう
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いちアラフォー主婦として「ぐぅぅぅ耳が痛い、、、テキトーご飯でごめんなさい、、、」と読み進めつつ。一方で「えぇ!?どこぞのお家ではこれが常識ですのん?!ありえませんわ!」と、エセ姑の様な感覚も覚える、現代のニッポンの食卓文化。「ただご飯を食べる」だけではない。食卓には、各家庭の自...
いちアラフォー主婦として「ぐぅぅぅ耳が痛い、、、テキトーご飯でごめんなさい、、、」と読み進めつつ。一方で「えぇ!?どこぞのお家ではこれが常識ですのん?!ありえませんわ!」と、エセ姑の様な感覚も覚える、現代のニッポンの食卓文化。「ただご飯を食べる」だけではない。食卓には、各家庭の自然発生したマイルールと、守りたいマナーと、文化が静かに、けれど確かにひしめき合っているんだと再認識。 昨今の「映え写真」に見慣れた世代には、肝心の写真画像が「使い捨てカメラのフラッシュ撮影一発勝負」なので、やや見辛くもあったが、よくよく見てみると「うん、うちの食卓もこんな日ある」と思わされる。(データ収集対象時期が1998〜2016年?と考えると、インスタ黎明期?) そして最後に「調査対象者属性」が表され、そこに「年齢」「こども年齢」「年収」、そして「最終学歴」がある。なんでしょう、食卓を担うヒトの「最終学歴」って載せる情報なのかどうか、しかし私も本文読み進めながら、どこかで「あぁ、そりゃそうか」とも思ってしまったり。色んな気づきを与えられた、おいしい、じゃない、おもしろい一冊でした。
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主菜の重ね食べ、お茶等での流し込み食べ、 違和感なく行なっている食行動の変化を改めて認識させられた。悪いとは思わないが、どこへ向かうのやら。
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