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伝わるちから 小学館文庫
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伝わるちから 小学館文庫

松浦弥太郎(著者)

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伝わるちから 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2017/12/01
JAN 9784094064858

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伝わるちから

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商品レビュー

4

92件のお客様レビュー

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2026/01/25

聞くこと、書くことの精度を上げたいと思ってきた。 ・聞き上手は、感動上手である。 ・手紙とは、あたまではなく、こころを働かせて書くもの。 この2つは著者の言葉で、私は、こころに意識が行っていなかったなと気づいた。また、この本からは、読者を勇気づけたいという著者のこころが、伝わ...

聞くこと、書くことの精度を上げたいと思ってきた。 ・聞き上手は、感動上手である。 ・手紙とは、あたまではなく、こころを働かせて書くもの。 この2つは著者の言葉で、私は、こころに意識が行っていなかったなと気づいた。また、この本からは、読者を勇気づけたいという著者のこころが、伝わってくる気がした。

Posted by ブクログ

2026/01/13

日々何気なく感じているぼんやりとした感情は こんな風に言語化、表現できるのかと スッキリする感覚がありました 松浦さんの言葉選びとやわらかい文章が好きです

Posted by ブクログ

2026/01/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 時折読む著者の本。  一冊目はランニングがきっかけだった。『それからの僕にはマラソンがあった』(2017 筑摩書房)。そのころは、まだ走れていたので、著者のユルラン思考は、ぼちぼち理解できるけど、そっちのほうこうには行かない(行きたくない)との思いで読んだが、いまやすっかりユルラン派の自分(苦笑)  二冊目は『即答力』(朝日新聞出版)。古本屋で見つけた拾い読みの一冊。首肯できる部分の多かった印象。  そして三冊目の本書。  なかなかに共感できる部分が増えてきた印象。付箋紙をつけた個所も多かったかな。  例によって — 例というのは、まえに読んだ『即答力』が、テーマに沿った部分が3分の1程度だったという僅かな一例のことだが — ”伝える”ということを直接記したものは、それほど多くない。ましてや、「ちから」というほど、伝える為の能力であったりスキルの話はしていない。(それにしても、『即答力』に対して、今回は「ちから」と開いた意はなんなのだろう?)  それでも、そこはかとなく、伝わったのは不思議。これも自分の加齢のなせる業か。  どんな媒体に記したもかは記載されていない。まさか、書下ろしでもなかろうし。  文章の長さ、文体、トーンなどが揃っていないので、おそらく複数の媒体に発表したものを集めたのだろうと想像している。  本書で、一番気に入った表現は、ここだ ⇓⇓⇓ 「本来、どんなことにも、それに要する「ちょうどいい時間」があり、「ちょうどいい時間」から生まれる、喜びや楽しさ、美しさ、クオリティというものを、忙しさを理由に手離してしまってはいけないと僕は思うんだ。絶対に」  ちょうどいい時間は、ある。そしてタイミングも大事。  本書に出会うのに、今、ちょうどいい時間だったのだと思う。

Posted by ブクログ