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天文の世界史 インターナショナル新書017
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天文の世界史 インターナショナル新書017

廣瀬匠(著者)

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天文の世界史 インターナショナル新書017

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社インターナショナル
発売年月日 2017/12/07
JAN 9784797680171

天文の世界史

¥440

商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2025/12/10

筆者の肩書は「天文史学家」。 同じ夜空を仰いでいても、その人々の持つ文化的背景がそれぞれの「宇宙観」を育ててきた。しかし、インターネットの普及発達によって、現在では国を越えた規模での研究が進められている。そういう時代になったからこそ、それぞれの過程を正しく、偏見なく理解すること=...

筆者の肩書は「天文史学家」。 同じ夜空を仰いでいても、その人々の持つ文化的背景がそれぞれの「宇宙観」を育ててきた。しかし、インターネットの普及発達によって、現在では国を越えた規模での研究が進められている。そういう時代になったからこそ、それぞれの過程を正しく、偏見なく理解すること=「過去の多様性を理解し合うこと」(巻末)の大切さを広く伝えたい、というのが筆者の願いである。

Posted by ブクログ

2023/07/14

たとえば1年とか1日とかの時間の長さの決め方とか、曜日と惑星の関係とか。天文学と僕たちの生活って案外、関係が深いんやなぁって思いました。 昔の考え方では、月も太陽も惑星としていたそうで、へぇ~って感じです。 明治時代の改暦の話がありましたが、理由がセコイ(笑)。困っていると為...

たとえば1年とか1日とかの時間の長さの決め方とか、曜日と惑星の関係とか。天文学と僕たちの生活って案外、関係が深いんやなぁって思いました。 昔の考え方では、月も太陽も惑星としていたそうで、へぇ~って感じです。 明治時代の改暦の話がありましたが、理由がセコイ(笑)。困っていると為政者はセコイことをするのですね(笑)。 技術の進歩が、人類の宇宙探査の範囲や対象を大きく増やしたんですが、その反面、謎が深まったっていうのが不思議です。宇宙はやっぱり神秘的なもんやなぁ、と思いました。 1回読んだだけで、全部を理解できた訳ではないですが、楽しく読めました。難しい数式とかの記載はないので、数学嫌い・アレルギーの人も読めると思います。 難しかったところもあったけど、楽しく読めました。

Posted by ブクログ

2018/01/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

予定外の日食が起きようものなら朝廷は大混乱。それこそ天文学者の首が飛ぶ・・・ 天文の担当者たちがとった作戦は「多めに日食を予測しておく」というものです。・・・ (間違った)ときは「皇帝の徳が優れているので日食はキャンセルされました」と言っておけば、怒られないどころか逆に喜ばれた

Posted by ブクログ

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