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誰も語らなかったジブリを語ろう TOKYO NEWS BOOKS
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京ニュース通信社/徳間書店 |
| 発売年月日 | 2017/10/20 |
| JAN | 9784198645021 |
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誰も語らなかったジブリを語ろう
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商品レビュー
3.7
19件のお客様レビュー
改めてジブリ映画を見返したいと思った。 今までとは全く違う見え方ができるだろう。 日本国民の一般教養=ジブリ。 ジブリ作品を悪く言う人やメディアを見ることはほぼない。みんな大好きジブリ。 だが、この本では宮崎駿に対するリスペクトを持ちながら、押井監督が各ジブリ作品に対する感想...
改めてジブリ映画を見返したいと思った。 今までとは全く違う見え方ができるだろう。 日本国民の一般教養=ジブリ。 ジブリ作品を悪く言う人やメディアを見ることはほぼない。みんな大好きジブリ。 だが、この本では宮崎駿に対するリスペクトを持ちながら、押井監督が各ジブリ作品に対する感想をボロクソに語っている。押井監督から見るジブリ映画の評価の低さがかなり面白い。 宮崎駿や鈴木敏夫とも古くから親交がある押井守だからこそ見える視点、着眼点、ジブリ映画に対する評価が赤裸々に語られている。
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流し読みでしたが、ジブリ作品について新しい見方ができるようになったと思います。 この本を読むまで知らなかったのですが、押井守と宮崎駿は仲が悪い(けんかばかりしている)のですね。 もはや、巨匠として批判の対象にはならなくなった宮崎駿の作品ですが、押井守の目からすればツッコミどこ...
流し読みでしたが、ジブリ作品について新しい見方ができるようになったと思います。 この本を読むまで知らなかったのですが、押井守と宮崎駿は仲が悪い(けんかばかりしている)のですね。 もはや、巨匠として批判の対象にはならなくなった宮崎駿の作品ですが、押井守の目からすればツッコミどころ満載です。映画の構造やストーリー展開などについて、歯に衣着せぬ物言いで批判・分析を続けます。 ただ、そんな押井守の目から見ても、宮崎駿のアニメーターとしての技量は称賛されるべきものであり、そういった「ほめるべきところは褒める、なぜなら、本当にすごいから」という姿勢には好感が持てます。 自分の好きな作品をけちょんけちょんに言われても嫌な気がしないのは、押井守がその作品について(あるいは宮崎駿に対して)敬意を持っていることが伝わってくるからかもしれません。 むしろ、押井が絶賛していた場面の作画を確認したい、という思いと相まって、再度作品を観なおしたいと思わされます。 いずれにしても、宮崎駿が日本/世界のアニメーション作品に対して多大な影響を与えたことは事実です。 この本を読んでから作品を観ると、また新しい発見があるかもしれません。
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巨匠の作品は否定しづらい、そこをあえて、友情?を交え、尊敬を匂わせ? 絵から、ストーリーから、構成に至るまでダメ出ししまくってある。 ざーっとナナメ読み。 ほたるの墓、最近はテレビであってもしんどくて見てなかったけど、違う視点でもう1回見たくなったな。 なんだかんだほぼ見たことあ...
巨匠の作品は否定しづらい、そこをあえて、友情?を交え、尊敬を匂わせ? 絵から、ストーリーから、構成に至るまでダメ出ししまくってある。 ざーっとナナメ読み。 ほたるの墓、最近はテレビであってもしんどくて見てなかったけど、違う視点でもう1回見たくなったな。 なんだかんだほぼ見たことあるってやっぱり巨匠。
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