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悪の指導者論 なぜ今、「独裁者」ばかりなのか 小学館新書
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悪の指導者論 なぜ今、「独裁者」ばかりなのか 小学館新書

山内昌之(著者), 佐藤優(著者)

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悪の指導者論 なぜ今、「独裁者」ばかりなのか 小学館新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2017/11/01
JAN 9784098253104

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商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2020/09/14

元外交官の佐藤優と、歴史学者で中東事情に詳しい山内昌之による対談。 日本人は特に「独裁者=悪」というイメージがあるが、実際には彼らなりの理論や支持基盤があり、そこに日本がどう対応していくかということを強く考えさせられた。

Posted by ブクログ

2018/10/28

【由来】 ・比較的早く借りられて、しかも北大の図書館には小学館新書がないので。加えて山内先生だったし。 【期待したもの】 ・ 【要約】 ・ 【ノート】 ・ 【目次】

Posted by ブクログ

2018/01/19

別に世界を駆け回る仕事をしているわけじゃなし。仕事や日常生活にそれほどかかわるとも思えないんだけど、興味をひかれ面白く読んだ。もちろん、世界情勢というのは、日常につながっているというのはわかるんだけどさ。でも、それって直観的な理解とはちがうと思うんだよね。理屈でいわれて、まぁそう...

別に世界を駆け回る仕事をしているわけじゃなし。仕事や日常生活にそれほどかかわるとも思えないんだけど、興味をひかれ面白く読んだ。もちろん、世界情勢というのは、日常につながっているというのはわかるんだけどさ。でも、それって直観的な理解とはちがうと思うんだよね。理屈でいわれて、まぁそうだね、というような。でも、本書は面白い。なんだろうな。ひとつには、そこに人間同士のポジショニングというかなぁ。悪の指導者という一個の個人が、どのようnまわりに影響を与え、権力を得て基盤を作り、ひいては国を動かしていくか、という構図がみえるからだろうか。うん。個人の単位からスタートしているから、面白いのかもしれないな。プーチンといえど、スーパーマンではなく、実は集団間の利益調整によって存在が固められている、みたいなね。そういうのって、日常でもあるのかもしれない。 よく知らない中東の話や、あるいはニュースでよくみるトランプ、北朝鮮情勢もまた、別の意味で興味深く読んだけどね。

Posted by ブクログ