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チューリングの遺産 タッカー&ケイン(下) シグマフォース外伝 竹書房文庫
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チューリングの遺産 タッカー&ケイン(下) シグマフォース外伝 竹書房文庫

ジェームズ・ロリンズ(著者), グラント・ブラックウッド(著者), 桑田健(訳者)

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チューリングの遺産 タッカー&ケイン(下) シグマフォース外伝 竹書房文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 竹書房
発売年月日 2017/11/30
JAN 9784801912854

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商品レビュー

4.1

9件のお客様レビュー

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2023/11/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最後の証人は、人ではない学習するAI。 これからの世界、人目だけでなく人ではない何かの目で観られていると思うと、ゾッとしますね。 現生人類が生き残る為に他者の脅威を排除してきた歴史から考えると、現在の人類は新たなる脅威を自らの手で生み出そうとしているように感じました。

Posted by ブクログ

2022/02/07

最近、外国の作家さんで難しいのですが、ジェームズ・ロリンズはドツボにはまって読んでいるのですが、この作品はジェームズでなくてもタイトルを見ただけで喰いついていると思います!馬鹿にするわけではないが、この人の名前くらいは憶えていても損はないかと思います。 「チューリングの遺産(上...

最近、外国の作家さんで難しいのですが、ジェームズ・ロリンズはドツボにはまって読んでいるのですが、この作品はジェームズでなくてもタイトルを見ただけで喰いついていると思います!馬鹿にするわけではないが、この人の名前くらいは憶えていても損はないかと思います。 「チューリングの遺産(上)(下)」 タイトルで思いつくのはナチス・ドイツを倒したアラン・チューリングしか浮かんでこない。織田信長が桶狭間の戦いで簗田政綱が諜報において優れた結果を残し、一番の評価を得たのと同じでチューリングが解読不能と言われたドイツ軍のエニグマを解読し、人工知能の父と呼ばれ現代のコンピューター界の祖と言ってもおかしくない方です。 ジェームズがチューリングの名を使い同作品を仕上げるか楽しみでしたが、キラードローンへの人工知能搭載で世界を手にしようとしたメディア王との戦いを今回はいつものシグマフォースのメンバーではなく、タッカーとケインの活躍の話です。 キラードローンと聞き、最近のドローン戦争のことを考えると日本という国の恐ろしさを感じる。ガンダムF91の中で人を殺すための殺戮の機械でバグというのが出てきます。あれがドローンと被るんですよね。人いらずの戦争道具と言うのが軍を持つ日本であれば最先端にいけたのかもしれない。1991年の作品ですからね。 この作品は物語りよりも現代の実情をいろいろと考えさせられます。

Posted by ブクログ

2019/05/30

Σシリーズの外伝で、タッカー&ケインシリーズの二作目。 第二次世界大戦時の暗号解読のスペシャリストである、アラン・チューリングの考え方を元に、現代の人工知能を悪用する相手との闘いが描かれている。 ドローンだけでなく戦車まで無人で動き、しかも学習しながら殺戮していくという、...

Σシリーズの外伝で、タッカー&ケインシリーズの二作目。 第二次世界大戦時の暗号解読のスペシャリストである、アラン・チューリングの考え方を元に、現代の人工知能を悪用する相手との闘いが描かれている。 ドローンだけでなく戦車まで無人で動き、しかも学習しながら殺戮していくという、新しい戦争の形には恐怖を覚えた。 今作もケインが、健気でひたむきで、とても可愛く思える。さらに、人工知能を持つドローンのレックスも、最後に粋な計らいをしてくれて、愛着が湧いた。

Posted by ブクログ

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