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狩人の手 創元推理文庫
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狩人の手 創元推理文庫

グザヴィエ・マリ・ボノ(著者), 平岡敦(訳者)

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狩人の手 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2017/11/30
JAN 9784488271046

狩人の手

¥110

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2020/02/24

良かった。(表紙の女性はイメージです) どうも自分は警察物だったらフランスが好きみたいだな。文章量が多かったが、所謂長かったが、面白かったよ。テーマがまあ狂人の妄想による殺人なんだが、その事実は500ページ超えないとわからなくて、それまでは「なんでだ?なんの理由があるのか?」と全...

良かった。(表紙の女性はイメージです) どうも自分は警察物だったらフランスが好きみたいだな。文章量が多かったが、所謂長かったが、面白かったよ。テーマがまあ狂人の妄想による殺人なんだが、その事実は500ページ超えないとわからなくて、それまでは「なんでだ?なんの理由があるのか?」と全く犯罪の全貌が予想出来ない。木に脂がジワジワしみこんでいくように、地味で執拗な刑事達の調査にて、答えがわかってゆく。無理がなく、なかなか奇抜な感じで、この人の書き方は好きだなあー。どうせこの本しか出てないんだよねー?

Posted by ブクログ

2019/12/30

全体に火サスっぽい雰囲気漂うミステリ。 主人公の造形は作者の考える「いい男」ポイント盛り合わせ。 結果、既視感漂うミステリになってしまった。考古学の薀蓄は楽しく読んだ。

Posted by ブクログ

2018/12/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

フランス・マルセイユを舞台にしたシリーズ1作目。フランスのミステリ・マニアたちが交流サイトで選出するロンポル賞を受賞した傑作らしい。 あらすじ 海岸にある、海に沈んだ洞窟遺跡の近くで先史時代専門の女性考古学者が殺されていた。海に投げ込まれたため損傷が激しい。この付近ではギャングの息子のダイバーが亡くなっていた。さらに連続して女性が殺害される事件が続く。捜査するのは腕利きだがかんしゃく持ちで、昔の荒っぽい捜査をする男爵(バロン)ド・パルマ。考古学者の過去と家族を追っていく。  フランスミステリーはあんまり合わないな。細かい設定が複雑だ。今回は本筋とは関係ない事件がちょこちょこ起こっていて、あんまりメインじゃない同僚の刑事が多くてややこしい印象だった。

Posted by ブクログ