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構造素子
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構造素子

樋口恭介(著者)

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構造素子

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2017/11/22
JAN 9784152097279

構造素子

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商品レビュー

2.5

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2025/09/24
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[A=A’=false and A=true’]の世界。父が遺した小説の草稿。言葉というログによって作られた幾階層もの仮想世界。 小説を書くというのは、世界を作り出すことである。そしてそこには多くの下書きがあり、生み出されて破棄された物語がある。幾重にも積み重なり、同時に無限に分岐を続けた物語。そこではエドガーたちは増殖し、生まれたり生まれなかったりする。 幾度も繰り返される息子エドガーとの雪の日のそり遊びのシーン。言葉では定義できない愛を、物語によって語ろうとする試み。完成しなかった小説『エドガー曰く、世界は』。そして、その草稿を読んだ息子は、その言葉/世界から亡き父を探す。とても深い愛の物語だった。

Posted by ブクログ

2018/03/23

プログラミング大好きなサラリーマンが人を率いることに嫌気がさして書いた小説。なんで途中で中期計画などはないなんて書く必要があるのか。延々とつまらない気持ちにさせておいて、そんな愚痴みたいな文章書くなよ。小難しければ難しいほどいいSFという説には反対だ。はっきり言う。この話は面白く...

プログラミング大好きなサラリーマンが人を率いることに嫌気がさして書いた小説。なんで途中で中期計画などはないなんて書く必要があるのか。延々とつまらない気持ちにさせておいて、そんな愚痴みたいな文章書くなよ。小難しければ難しいほどいいSFという説には反対だ。はっきり言う。この話は面白くない。

Posted by ブクログ

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