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茶の世界史 改版 緑茶の文化と紅茶の社会 中公新書596
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茶の世界史 改版 緑茶の文化と紅茶の社会 中公新書596

角山栄(著者)

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茶の世界史 改版 緑茶の文化と紅茶の社会 中公新書596

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2017/11/18
JAN 9784121805966

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商品レビュー

3.8

21件のお客様レビュー

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2026/01/26

以前に岡倉天心の「茶の本」を読んで疑問に感じていた「紅茶を飲んでいる国の人に茶の湯はどの様に映ったのか?」という問いの答えがわかった気がしました。 緑茶や抹茶は1600年代にはオランダを経由してヨーロッパにも広がっていたんですね。そして、「茶の本」が発表された明治39年には、緑...

以前に岡倉天心の「茶の本」を読んで疑問に感じていた「紅茶を飲んでいる国の人に茶の湯はどの様に映ったのか?」という問いの答えがわかった気がしました。 緑茶や抹茶は1600年代にはオランダを経由してヨーロッパにも広がっていたんですね。そして、「茶の本」が発表された明治39年には、緑茶はアメリカ西部を中心に飲まれていたし、茶の湯を知っている人もいたんですね。 近代化の中において、「文化」であったお茶が、イギリスやアメリカで資本主義経済の「商品」となり、植民地産の紅茶との競合に敗れてゆく歴史背景がわかり、疑問がスッキリしました。 昨今では一周まわって「文化」としてのお茶は注目されているし、抹茶の人気は世界的にとても高い。食事の時のお茶も好きだけど、「文化」としてのお茶も大事にしたくなりました。

Posted by ブクログ

2026/01/10

1部の茶の文化史については読んでてもあまり内容は入ってこなかったけど、 2部の商品としての茶、特に日本茶を海外展開するにあたっての変遷については興味深いものはあった。

Posted by ブクログ

2025/10/16

経済学という視点から出発しているので、ただ歴史を辿る本とは違う。なぜ茶は欧米で受け入れられたか、当時の世界的ブームのスタート地点は日本の茶道であったにも関わらずなぜ近代において日本の茶は売れなかったか。西洋に負けた中国と日本。

Posted by ブクログ