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文豪たちが書いた 「猫」の名作短編集
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文豪たちが書いた 「猫」の名作短編集

アンソロジー(著者), 徳冨蘆花(著者), 小泉八雲(著者), 谷崎潤一郎(著者), 宮沢賢治(著者), 梶井基次郎(著者), 萩原朔太郎(著者), 夏目漱石(著者), 内田百間(著者), 太宰治(著者), 梅崎春生(著者), 佐藤春夫(著者), 海野十三(著者), 近松秋江(著者), 葉山嘉樹(著者), 彩図社文芸部(編者)

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文豪たちが書いた 「猫」の名作短編集

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 彩図社
発売年月日 2017/11/17
JAN 9784801302655

文豪たちが書いた 「猫」の名作短編集

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商品レビュー

2.5

2件のお客様レビュー

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2023/09/28

昔は猫は家と外を 自由に行き来してたんだよな〜 帰って来ない猫にヤキモキする文豪 今のように 家に閉じ込められちゃうのと どっちが幸せなんだろうと思う 「猫と蟻と犬」 めっちゃ笑った! hennbooksにて購入

Posted by ブクログ

2018/03/13

だいたい、化け猫の話、愛猫が死んで悲しい話、駄猫に困る話、に分類できる。負の気持ちが執筆ドライバーになるっていう理論が顕著に出てます。 一昔前って猫の扱いがヒドイなぁ。猫が愛されるように進化しているのか、日本人に猫を愛する余裕ができたのか、両方か。現代のペットの待遇改善に感謝を覚...

だいたい、化け猫の話、愛猫が死んで悲しい話、駄猫に困る話、に分類できる。負の気持ちが執筆ドライバーになるっていう理論が顕著に出てます。 一昔前って猫の扱いがヒドイなぁ。猫が愛されるように進化しているのか、日本人に猫を愛する余裕ができたのか、両方か。現代のペットの待遇改善に感謝を覚える。

Posted by ブクログ