1,800円以上の注文で送料無料
悪魔とのおしゃべり 正しさなんて、ただの多数決
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1201-05-00

悪魔とのおしゃべり 正しさなんて、ただの多数決

さとうみつろう(著者)

追加する に追加する

悪魔とのおしゃべり 正しさなんて、ただの多数決

定価 ¥1,870

385円 定価より1,485円(79%)おトク

550円 (9/5時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 サンマーク出版
発売年月日 2017/10/01
JAN 9784763136541

悪魔とのおしゃべり

¥385

商品レビュー

3.7

76件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/28

「いい人でいれば報われる」って刷り込みを、悪魔がニヤつきながらひっくり返してきます。 説教じゃなく会話で刺してくるから、笑って読んでたはずが、気づくと自分の“正しさ依存”を点検させられてました。 テンポは軽快で、価値観がガラガラ崩れる快感はあります。 ただ、刺激優先で論理が飛ぶと...

「いい人でいれば報われる」って刷り込みを、悪魔がニヤつきながらひっくり返してきます。 説教じゃなく会話で刺してくるから、笑って読んでたはずが、気づくと自分の“正しさ依存”を点検させられてました。 テンポは軽快で、価値観がガラガラ崩れる快感はあります。 ただ、刺激優先で論理が飛ぶところもあって、腹落ちより勢いで押し切られる章もありました。 合う人には起爆剤、合わない人にはノリが強めといった印象です。 読み終わると、善悪より「自分は何を選ぶか」を考えさせられる一冊です。 ただ、前作の「神様とのおしゃべり」と重複している内容もあり、個人的には少し物足りなさも感じてしまいました。

Posted by ブクログ

2026/07/01

先回の『神様とのおしゃべり』と同じ作者のお話。 神様の方よりは、ちょっと色々とややこしくて、それこそスピリチュアルの感が高い。 とはいえ、それを差し引いても、十分になるほどと、確かにそう考えてみるのもありかもしれないなと、気持ちが楽になったりする。 よく言われるけれど、 期待...

先回の『神様とのおしゃべり』と同じ作者のお話。 神様の方よりは、ちょっと色々とややこしくて、それこそスピリチュアルの感が高い。 とはいえ、それを差し引いても、十分になるほどと、確かにそう考えてみるのもありかもしれないなと、気持ちが楽になったりする。 よく言われるけれど、 期待を捨てれば怒りは消える。 これは他人のこととかとも思いがちだけど、今や未来や過去の自分への期待にも関わってくる。 それぞれの自分に対しても期待をしているから、苦しんでしまう。 今の自分以上のものはないのだから。 願いを叶えるためには、願いが叶っていない状態が必要。 幸せになりたいのなら、幸せになっていない状態が必要。だから、幸せだと勘違いを始めれば、幸せになれる。なりたいをやめて、なれていると勘違いする。 最初は何も持っていなかった。 何かを無くしたら不幸になると思ってしまうけれど、手に入れた全ては手に入るまでは手に入っていなかった。 何かがないと、何者かでないと幸せになれないと思ってしまうけれど、そもそも最初は何も持っていなかったのだから、何かを失ったとしても不幸になんてなれない。 そもそも「自力」なんてものはない。 世界の何一つとしてコントロールなんて出来ない。 だからこそ、全てのできごとに感謝が出来る。 「私のチカラで、生きている」と信じているものが、どうやって他社へ感謝できようか。 犯人とは妥協点のこと。 どれだけ遡っても「初めのきっかけ」などは探せない。だから、一番近い妥協点を原因とする。それのせいにしたい。 「正しさ」も疑うこと。 不可能とは、「正しさ」を乗り越えられない者が作ったただの言い訳。 本当に、ちょっと自分の固定観念みたいなのを疑うだけで、世界は一変して見える。 今の凝り固まった考えを一度、本当に?と思ってみるきっかけになると思います。

Posted by ブクログ

2025/10/23

タイトルに惹かれ購入したもののずいぶん寝かせていた。 本が分厚くずっと会話形式で進むのと、何のことについてこの本が展開しているのかよくわからないままだったので、途中で読むのをやめてしまおうかとも思ったが、第7章ら辺から面白い解釈だなーと思えるところが出て来た。 特にブランコの法則...

タイトルに惹かれ購入したもののずいぶん寝かせていた。 本が分厚くずっと会話形式で進むのと、何のことについてこの本が展開しているのかよくわからないままだったので、途中で読むのをやめてしまおうかとも思ったが、第7章ら辺から面白い解釈だなーと思えるところが出て来た。 特にブランコの法則のところはハッとさせられた。この世にはいいことも悪いこともあるし、どちらも順番にやってくることは何となくわかっているものの、ブランコで例えた表現を目にしたのが私は初めてで、この表現がとてもしっくりきた。 “後ろにこぐのはより前にいくため、より前にいくと後ろにいく反動も大きくなる” “どっちにいい悪いもない、そういうもの。それをありのままに楽しむ” 「真のブランコ乗り」というワードもいいなと思った。 あと、 “わたしはただの宇宙の孫の手。誰かを搔け、貴様はただそのために生まれてきたのだ” という部分も好き。そんな言い回しで言われるとなんか妙に納得してしまう。 「人に優しくしよう」って言われるよりも、誰かのために何かしようとスッと思えるというか。 そういう面白い表現の中にも本質があるというような表現に最後ら辺は夢中になって読めた。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました