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母性のディストピア
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母性のディストピア

宇野常寛(著者)

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母性のディストピア

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2017/10/26
JAN 9784087711196

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商品レビュー

4.1

8件のお客様レビュー

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2025/05/13

本書(母性のディストピア)で主題となる虚構の時代、これは言ってみれば現在を変えられないのだから虚構で満足しようじゃないかというメンタリティが席巻した時代であり、その様相は宮台の「自己の時代」に重なる部分がある。戦後日本社会は、「虚構」のイメージを代表する「アニメーション」が代名詞...

本書(母性のディストピア)で主題となる虚構の時代、これは言ってみれば現在を変えられないのだから虚構で満足しようじゃないかというメンタリティが席巻した時代であり、その様相は宮台の「自己の時代」に重なる部分がある。戦後日本社会は、「虚構」のイメージを代表する「アニメーション」が代名詞的存在になったことが示しているように「虚構の時代」に極めて親和的であったわけだが、この土台には敗戦とその後の日米安保体制が規定した、俺たちは決して「父」になれない、つまり真に「成熟」した国家にはなり得ないという現実が引き起こす絶望と鬱屈があったと言える。

Posted by ブクログ

2018/04/08

対象を批評という串で刺すのではなく、宇野という串にあうように対象をねつ造・誤読して批評ごっこをするだけの芸風を堪能できる。

Posted by ブクログ

2018/03/30

かなりの量を割いて、3人のアニメ監督の作品がどのような背景か、何を伝えているのかを宇野さんの視点で分析して論じている。たしかに10時間くらい読んでたかも…

Posted by ブクログ