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GODZILLA 怪獣黙示録 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/10/25 |
| JAN | 9784041061817 |

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GODZILLA 怪獣黙示録
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GODZILLA 怪獣黙示録
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商品レビュー
3.9
15件のお客様レビュー
アニメの前日譚として。補完に読む。作中アレが名前を言ってはならないあの人みたいにG、Gって各所呼ばれていたので、読みながら黒いGがカサコソ脳裏をよぎり続けて参った。
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【はじめに】 2016年にシン・ゴジラが上映された。ゴジラシリーズにしてまさに新約のゴジラであった。 その後、さらにSFアニメとして、制作上映されノベライズされたのがこの作品だ。 1. 怪獣黙示録 2. プロジェクト・メカゴジラ 3. 怪獣惑星 4. 星を喰う者 4編か...
【はじめに】 2016年にシン・ゴジラが上映された。ゴジラシリーズにしてまさに新約のゴジラであった。 その後、さらにSFアニメとして、制作上映されノベライズされたのがこの作品だ。 1. 怪獣黙示録 2. プロジェクト・メカゴジラ 3. 怪獣惑星 4. 星を喰う者 4編からなるアニメ版ゴジラのノベライズだ。 ゴジラに関しては、ハリウッドでその後制作されヒットしている。 このアニメ版のゴジラ、もはや語られることもない感じだ。失敗だったのか。。 【感想】 アニメ版ゴジラは、観た人の話を聞いて未だに観ていないが、ノベライズは読んだ。確かに厳しい評価がついたのもうなずける。 何でこれを紹介したいか。これ一巻目がとてもいいのだ。カマキラス、ドゴラ、ヘドラ、ガバラなどかつての特撮怪獣が新解釈に基づいて現代に蘇ったのだ。SFとして如何に人類が怪獣と戦い衰退していったのか。生き残った人類の証言を元にそれぞれの怪獣の特性や被害状況が明らかにされていく。自分としてはかなり痛快な展開だ。 人類の決定的な敗北は、ゴジラの出現から。 2巻目以降は、対ゴジラの負け戦の記録だ。人型異星人ビルサルド、エクシフが飛来し同盟を組みつつGメカ、メカゴジラなどゴジラ対戦兵器として怪獣と対等に戦いつつ消耗していく人類だが、その焦燥感、絶望がえぐい。そもそも核爆弾を使ってゴジラを殲滅する行為が地球そのものをダメにするじゃん。。。 ただ、コミュニケーションが取れない怪獣であり圧倒的暴力が支配する世界において人類が暴力あるいは破壊で対応する世界観が3巻目以降対戦相手がほぼゴジラに的を絞られた時、何だろう結果ありきで小説を描いているのがバレバレで一気につまらなくなった。 地に足がつかなくなった後半は異星人の宗教性や精神世界が際立ち、キングギドラを巻き込んでのドタバタ劇になってしまう。SFとしてはとても残念だ。主人公のサカキ・ハルオの熱い思いだけで最後までいってしまった。 1巻目の評価が、5段海中4だとすると2巻目は3、それ以降は評価がつけられない。 ただ、本当に一巻目は読んで欲しい。
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生徒の読書感想文を読んで、読みたくなり購入した本です。 アニメ映画として作成されたGODZILLAシリーズの関連書籍で、世紀末に最初の怪獣が現われたところから、時系列で話がすすみます。 当初の小規模怪獣との戦いでの被害や、怪獣達も逃げ出すゴジラの圧倒的な力に絶望する人々の姿が、様...
生徒の読書感想文を読んで、読みたくなり購入した本です。 アニメ映画として作成されたGODZILLAシリーズの関連書籍で、世紀末に最初の怪獣が現われたところから、時系列で話がすすみます。 当初の小規模怪獣との戦いでの被害や、怪獣達も逃げ出すゴジラの圧倒的な力に絶望する人々の姿が、様々な立場の人の体験談を集めた形でまとめられており、読み応えもありました。 平成ゴジラシリーズを見ながら成長した世代としては、懐かしの怪獣たちも出てきて懐かしく感じると同時に、実生活で怪獣に遭遇したら、という世界設定についても想像力を働かせることもでき、楽しい読書体験となりました。 なにより、(語弊があるかもしれませんが)一人ひとりの言葉の描写もリアルで、人間の無力さを痛感した人達の絶望感がよく伝わって、その点も面白い作品だと感じます。 本書の続編はもとより、アニメ映画の方も観てみたいと思います。
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