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ざしき童子のはなし ミキハウスの絵本
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 三起商行 |
| 発売年月日 | 2017/10/01 |
| JAN | 9784895881388 |
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ざしき童子のはなし
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ざしき童子のはなし
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商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
〝ぼくらの方の、ざしき童子のはなしです〟 ここから始まるちょっと不思議な四つのお話。 宮沢賢治の物語が絵本になっています。 〝「大道めぐり、大道めぐり」 一生懸命、こう叫びながら、 ちょうど十人の子供らが、両手をつないで円くなり、ぐるぐるぐるぐる、座敷のなかをまわっていま...
〝ぼくらの方の、ざしき童子のはなしです〟 ここから始まるちょっと不思議な四つのお話。 宮沢賢治の物語が絵本になっています。 〝「大道めぐり、大道めぐり」 一生懸命、こう叫びながら、 ちょうど十人の子供らが、両手をつないで円くなり、ぐるぐるぐるぐる、座敷のなかをまわっていました。 〜中略〜 そしたらいつか、十一人になりました。 ひとりも知らない顔がなく、 ひとりもおんなじ顔がなく、 それでもやっぱり、 どう数えても十一人だけ居りました。〟 この場面の十一人の子供たちの絵が印象的です。 自分だけはざしき童子ではないと、一生懸命眼を張って、きちんと座っている姿が何とも可愛らしくて… 一人ひとり、確かに違う顔ですね。 北上川の渡し守が、夜中にひとりの子どもを舟に乗せました。 〝紋付を着て刀をさし、袴をはいたきれいな子供だ〟 〝きちんと膝に手を置いて、 そらを見ながら座っていた〟 この場面の男の子の絵もすごく好き。 丸みのある幼い姿ながら、キリッと空を見上げる様子は頼もしく感じます。 北上川と満天の星空は美しく、昼間はお日様の光が溢れる温かい風景… 優しい色使いの絵は本当に美しくて、リズミカルな文章と共に何度でも見返してしまいます。 自分は知らない時代のはずなのに、懐かしく思うのはなぜでしょうか。 この本は、たださんのレビューで知りました。 とっても素敵な絵本に出会えました。 ありがとうございます。◕‿◕。
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座敷童が棲みつく家は繁栄するっていう、わりと分かりやすいお話。 子どもたちが愛らしくて、方言とあいまってほっこりするね。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
〝ぼくらの方の、ざしき童子(ぼっこ)の はなしです・・・夢だか なんだか わからない。 けれども本当だ。...こんなのが ざしき童子(ぼっこ)です・・・〟。子どもの愛らしい表情や情景を光と影の効果で繊細な絵で表現された、宮沢賢治の東北地方に伝わる不思議な「座敷わらし」のお話絵本です。
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