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正妻 慶喜と美賀子(下) 講談社文庫
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正妻 慶喜と美賀子(下) 講談社文庫

林真理子(著者)

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正妻 慶喜と美賀子(下) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2017/10/13
JAN 9784062934626

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商品レビュー

4.2

11件のお客様レビュー

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2026/01/07

慶喜の大坂逃亡の理由(戦争と植民地化の回避)が描かれてたこと。奔放な夫に悩み、徳川家の没落、夫の政治的地位の喪失とともに夫を救おうとする夫婦の絆も描かれていたこと。江戸を火の海にせず、なんとか徳川家を守りたいとしたのは天璋院だけでなく、多くの人間の尽力があったこと。それらに読み応...

慶喜の大坂逃亡の理由(戦争と植民地化の回避)が描かれてたこと。奔放な夫に悩み、徳川家の没落、夫の政治的地位の喪失とともに夫を救おうとする夫婦の絆も描かれていたこと。江戸を火の海にせず、なんとか徳川家を守りたいとしたのは天璋院だけでなく、多くの人間の尽力があったこと。それらに読み応えを感じた。

Posted by ブクログ

2024/06/21

幕末の史実に沿って書かれていてとても勉強になった。徳川慶喜は美賀子の言うとおり、少し後に生まれて異国への使節団になっていたならその頭の良さと先見の明を存分に発揮していたかもしれない。なんにせよ侍には絶望的に向いていなかった。戦いを逃げ出してくるなど言語道断。

Posted by ブクログ

2022/09/19

上巻に比べて政治関係の話が多かったです。そのため、歴史の教科書で「尊皇攘夷」と出てきて、江戸城を明け渡したという簡易的な記載ではなく、これがどういうものであって幕府と調停の板ばさみで苦しむ慶喜の姿もあり、慶喜の賢さ、強さ、そして弱さの部分も見れ、本当に最後の将軍だったんだというこ...

上巻に比べて政治関係の話が多かったです。そのため、歴史の教科書で「尊皇攘夷」と出てきて、江戸城を明け渡したという簡易的な記載ではなく、これがどういうものであって幕府と調停の板ばさみで苦しむ慶喜の姿もあり、慶喜の賢さ、強さ、そして弱さの部分も見れ、本当に最後の将軍だったんだということを感じました。 慶喜の性格や仕事に対して美賀子は思うことは色々あったが、それでも最後まで慶喜の側で支えたと思うと、この女性は自分の立場、時代の流れをよく分かっている、我慢強さと冷静さを備え持った方だったのかと思いました。慶喜の影に非常に面白い人物がいたことが知れました。

Posted by ブクログ