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アテネのタイモン ちくま文庫シェイクスピア全集29
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アテネのタイモン ちくま文庫シェイクスピア全集29

ウィリアム・シェイクスピア(著者), 松岡和子(訳者)

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アテネのタイモン ちくま文庫シェイクスピア全集29

定価 ¥924

715 定価より209円(22%)おトク

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2017/10/05
JAN 9784480045294

アテネのタイモン

¥715

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2025/12/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

執事や哲学者の忠告もきがずに周囲に施しを与え破産。破産した途端今まで助けた人たちから見捨てられる分かりやすい展開で悲惨な結末。タイモン一人が悲惨なのはちょっとかわいそう。周囲の人たちももっと悲惨な結末の方が好みかな。

Posted by ブクログ

2022/02/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

完全には整理されていない印象は確かにあるものの、 テーマは分かりやすく一気読み。 タイモンが落ちぶれた後でも、 お金を持っているかもという噂だけで かつてへつらっていた者たちが またぞろぞろやってくるのが面白い。 まだたかる気なのかと。 聖書か福音書で見たような、 「気前のいい人が最後には大金持ちになる」という話かなと思っていたら違った。 なんだかやり切れないラスト。 アテネも攻められなかったし。 不実な友人たちの不実な台詞のキレ良し。 シェイクスピアに何かあったのか不安になるほど人間不信な台詞の数々。 でも金銭トラブルが面白く書かれたものって 本当に面白くなる。隠れた名作って感じ。

Posted by ブクログ

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