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死者はふたたび 論創海外ミステリ
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死者はふたたび 論創海外ミステリ

アメリア・レイノルズ・ロング(著者), 友田葉子(訳者)

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死者はふたたび 論創海外ミステリ

定価 ¥2,420

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 論創社
発売年月日 2017/10/02
JAN 9784846016319

死者はふたたび

¥770

商品レビュー

2.5

2件のお客様レビュー

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2018/10/02

ミステリ。ハードボイルド。 久々の海外ミステリ。 主人公の探偵が奇妙な依頼を受け、事件に巻き込まれる展開。 一番の特徴は、スピード感。次々と物語が進展し、200ページほどで完結。 ストーリーも決して内容が薄いわけではなく、わりと複雑。 謎解きがアッサリしすぎで、多少物足りなさは残...

ミステリ。ハードボイルド。 久々の海外ミステリ。 主人公の探偵が奇妙な依頼を受け、事件に巻き込まれる展開。 一番の特徴は、スピード感。次々と物語が進展し、200ページほどで完結。 ストーリーも決して内容が薄いわけではなく、わりと複雑。 謎解きがアッサリしすぎで、多少物足りなさは残るが、なかなかの良作ではないでしょうか。

Posted by ブクログ

2017/11/21

著者は「B級アメリカン・ミステリの女王」と言われていたのだそうだ。この作品は著作の中では出来の良い部類らしいが、それでもB級と言われていたのが納得出来る内容だった。 ペーパーバック特有の、1ページも無駄にしないスピーディーな展開。残り30ページでもまだ起こる殺人。探偵の謎解きの中...

著者は「B級アメリカン・ミステリの女王」と言われていたのだそうだ。この作品は著作の中では出来の良い部類らしいが、それでもB級と言われていたのが納得出来る内容だった。 ペーパーバック特有の、1ページも無駄にしないスピーディーな展開。残り30ページでもまだ起こる殺人。探偵の謎解きの中に読者に知らされていない手掛かりを平然と入れている。これ全てB級の成せる技って事だね。

Posted by ブクログ

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