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ファインダーズ・キーパーズ(下)
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ファインダーズ・キーパーズ(下)

スティーヴン・キング(著者), 白石朗(訳者)

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ファインダーズ・キーパーズ(下)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2017/09/29
JAN 9784163907123

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商品レビュー

4.1

25件のお客様レビュー

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2026/03/01

下巻になってからページの軽さは羽毛並みになってあっという間に読み終えてしまった。今回のミステリー要素はほぼないが映画を見ているようなカットバックが秀逸でサスペンスが止まらない。とは言えページ数はあるのでどうしようかとも思ったがシリーズ最終の任務の終わりを読み出さずにはいられなかっ...

下巻になってからページの軽さは羽毛並みになってあっという間に読み終えてしまった。今回のミステリー要素はほぼないが映画を見ているようなカットバックが秀逸でサスペンスが止まらない。とは言えページ数はあるのでどうしようかとも思ったがシリーズ最終の任務の終わりを読み出さずにはいられなかった。ちょっとSF要素が入りそうな予感。

Posted by ブクログ

2023/09/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

メインがトランクを拾った少年ピートでホッジズさんたちが出てくるのが割と後半だった。 家族を助けるために奔走するピートに私も子供を持つ身として心を打たれました。 1人の作家の作品が心を動かし、その後の行動を良くも悪くも変えてしまう力があるのを改めて感じました。 作中でピートが言ったロススティーンの作品を読んで人生が変わったと言おうとしたけど僕は18になったばかり、ティーンエイジャーに変わるような人生はなく、心が変わったと言っているのが印象に残った。 本を読んで雷に打たれたような衝撃があるのって分かるなとも感じました。 モリスもピートもロススティーンの作品に大きな影響を受けたけどその差は対極。 でも作品への愛は同じくらい深く、極限の状態でピートがノートのネタバレをするシーンではモリスも思わず食いついてほんのすこしだけ殺人者モリスから青年モリスに戻ったようだった。 そしてホッジズの指示を全く聞かないですぐ後をついていってしまうジェロームとホリーが可愛い! でもそれでいつも助けられるんだよね。 最後はなんだか不穏な終わり方。 ファインダーズ・キーパーズ最大の敵との最終決戦。次回作も楽しみだけど終わってしまうのかー!

Posted by ブクログ

2020/12/27

 「ミスターメルセデス」の続編。  とはいえ、まず、有名作家が強盗に襲われて、それから30年後犯人が埋めたものを見つけた少年がいて…。  犯人が出所してきて、少年に迫っていくのだけど、まぁ、こいつが完全にいかれている。だもんで、少年には残酷が運命しか思えなくて、読むのが全く進ま...

 「ミスターメルセデス」の続編。  とはいえ、まず、有名作家が強盗に襲われて、それから30年後犯人が埋めたものを見つけた少年がいて…。  犯人が出所してきて、少年に迫っていくのだけど、まぁ、こいつが完全にいかれている。だもんで、少年には残酷が運命しか思えなくて、読むのが全く進まなかったよ。  って、それほどいかれている人物を描けるキングはやっぱりすごい。  いかれてるのだけど、へんに知的で、妙な純粋さもある。  が、めちゃくちゃいかれている。  生い立ちも語られているのだけど…。  両親が哀れだよ。  少年も色々大変で…。  って、通奏低音のように「ミスターメルセデス」の事件があるのが地味に怖い。  で、こう解決しますかって感じなのだけど、最後の最後で怖かった。  ホラーの帝王はぱない。

Posted by ブクログ