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ファインダーズ・キーパーズ(上)
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2017/09/29 |
| JAN | 9784163907116 |
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ファインダーズ・キーパーズ(上)
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商品レビュー
4.1
17件のお客様レビュー
2stars
まず、初めに断っておきたい、こういうreviewを見るヒトたちの中には、客観視ができず、主観でとらえるヒトがいる、そういう方々は見ないで下さい 客観的に意見を述べてるだけです 他の方のreviewにも、ミザリーのようなstoryがbasicにある 巨匠なので、世界的に超...
まず、初めに断っておきたい、こういうreviewを見るヒトたちの中には、客観視ができず、主観でとらえるヒトがいる、そういう方々は見ないで下さい 客観的に意見を述べてるだけです 他の方のreviewにも、ミザリーのようなstoryがbasicにある 巨匠なので、世界的に超有名な為、たびたび、こういう作品を書く必要があるんだろうな、と思わざるを得ない 読者は若いヒトから老齢まで色々いるだろう、そうなると、老齢読者たちよりも若年層の読者たちの中に、新たに「stalker化」するような可能性があるヒトたち:アメリカ人には特に:出て来ると予測して、巨匠の方で先手を打つとか アメリカ人は、高額な医療費や高額な大学以上の学費に苦しむヒトたちが大勢いて、うつ病患者も多く、ザナックスなどの抗うつ剤が売れる社会現象があるから、心を病むヒトも多い そういう心を病む読者も当然いて、そういう病んでるアメリカ人読者相手の対策も必要になるんだろう それには、巨匠自らが作品で、そういうstalkersの作品への入れ込みに「水をぶっかけて」アタマを冷やさせなくてはならないんだろう ちなみに、個人的に巨匠のファンでは無い まったく、過去作品から最近まで、ほとんど読んで無い Michael Crichtonの作品好きで、巨匠の描く方向の作品は、常日頃から読んで無い たまたま、Mr. Mercedesのtvdrama化したものを先に視聴していて、原作を読むに至った Tvdramaだと、登場人物たちの心理描写が雑であることが多く、原作があれば、読む方が早いことがある Tvdramaでは、この作品はだいぶ内容が変更されていて、丸で別物だった、ある意味衝撃 Tvdramaでの、小太りの化粧がぶ厚いオバサンが出て無いだけ良い、あのオバサンはすげぇよ、鬼気迫る演技が怖かった、作家に振られて、って、要するに、gold diggerしようとして、アメリカ人多いよ、gold digger、男にもいるからね、カネ持ちの女をたらし込んでヒモになろうとする、そういう社会も背景にあるんだろう、自分ではカネ持ちになれなきゃ、男は女を、女は男をたらし込む、たらし込むヒマと労力を他のまっとうな企業経営だったりに向ける気も能力も無い キモい 原作には無いけど、こっちはこっちでエグかった、いや、tvdramaの方は視聴者に理解し易い作りで、原作の方はものすんごいエグく描いてて、殺した作家のファン?という男が狂気に全身を委ねてる、ラクなんだよ、きっと、社会で苦境を跳ね返す気合いが無いと、心を病んで狂気に支配されてる方がラクなんだろう そこから抜け出すのは相当にエネルギーが必要だからだ 負け犬は群れる、負け犬同士で傷をナメ合うと、偽りの「癒し」が得られる、それは本当の癒しでは無いが、本物の癒しは負け犬には手に入らない 本物の癒しが、殺した作家の未発表作品だったんだろう やり方が違法で短絡的だから、癒しが手にできなかった じゃね
beehot09
いやいや続編もとても面白い。筋は単調なれどいつものようにしつこいぐらいの人物 描写がそれこそ小説を読む醍醐味が絶えることなくページが軽い。はい すぐに下巻下巻。
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キング初のミステリー『ミスター・メルセデス』を読まずにこっちを先に読んでしまったのは、別に失敗だったとは思わない。『ミスター・メルセデス』はいずれ読む。かなりのネタバレを含んでしまっているが、読んだことは後悔していない。結末を知っていても、面白いものは面白いんだから。 しかしな...
キング初のミステリー『ミスター・メルセデス』を読まずにこっちを先に読んでしまったのは、別に失敗だったとは思わない。『ミスター・メルセデス』はいずれ読む。かなりのネタバレを含んでしまっているが、読んだことは後悔していない。結末を知っていても、面白いものは面白いんだから。 しかしながら、上巻は読むのがかなり辛かった。『ミザリー』と『刑務所のリタ・ヘイワース』を想起させる強盗殺人犯(主人公の一人といっていい)と、「メルセデス・キラー」の事件で崩壊の危機に陥った家族を何とか助けようと孤軍奮闘する少年。交わるはずのない二人の運命が、一人の作家の残したノートによって捩りあわされていく。作家を殺しノートと金を奪った凶悪犯はクソ野郎に違いないが、架空の存在である小説の主人公に狂うほど(実際には狂っているのだろうが)のめりこんでいく姿には、ある種の共感すら覚える。 そして、我らが主人公退職刑事ホッジスの登場は上巻も終盤近くなってからだ。彼が登場するまでは、本当に読み進めるペースがいつになく遅かった。 彼と、彼の仲間は少年を救うことができるのか? 下巻へ急ごう。
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