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手がかりは「平林」 神田紅梅亭寄席物帳 ミステリ・リーグ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 原書房 |
| 発売年月日 | 2017/09/27 |
| JAN | 9784562054343 |

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手がかりは「平林」
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商品レビュー
2.9
9件のお客様レビュー
馬春さんの神田紅梅亭シリーズ。 あれですね。完全に前作の「お伝」さんが中心になってる第二シリーズって感じですね。それはそれでいいんですが、出自が出自なので話がなんとなく深刻というか重苦しくなってしまいがちなのが若干気にはなります。落語の無理難題を落語の中で解決ってのは個人的には好...
馬春さんの神田紅梅亭シリーズ。 あれですね。完全に前作の「お伝」さんが中心になってる第二シリーズって感じですね。それはそれでいいんですが、出自が出自なので話がなんとなく深刻というか重苦しくなってしまいがちなのが若干気にはなります。落語の無理難題を落語の中で解決ってのは個人的には好きだったんですが、現実の事件だとかががっつり入ってきちゃうと途端に生臭く感じてしまうというか。 そう考えると前シリーズでは出番の多かった意地悪な兄弟子「笑寿」さんは話の展開的には得難いキャラクターだったんだなあ・・と。 あと後半の話がやたらややこしくて・・・「え?どういうこと?」って何度も読み返してしまいました。ただでさえ落語の登場人物と噺家さんの名前とその本名とかペンネームとかいろいろ名前があるので思いっきり混乱してしまいましたw
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
落語ミステリーシリーズ、もう何作目になるのだろう。 初期の頃は結構熱中して読んでいたのだが、ここ数冊はシリーズ物を追いかける目的で読んでいる。 福の助が馬伝になり、弟子を取るほどにもなり、今回はその弟子お伝を中心に描かれる。 初期の頃は馬伝の師匠・馬春のべらんめえ調の謎解きとそれを受けた馬伝の人情落語が魅力だったが、今回はお伝そのもののキャラクターや人生にシフトされている。 ミステリーとしてもちょっと敢えて複雑にした感があって、初期の頃のような軽快でほっこりするような感じが薄れてしまったように思える。 もう一つのシリーズ、神楽坂亭のお席代が登場して本格コラボになったのは少し嬉しかった。彼女も頑張っているようで安心する。 この調子で続いていくのなら今後も読み続けていくかは微妙。 まぁ愛川さんは他にも色々魅力的なシリーズがあるのでそちらを追いかけていくのもありかな。
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神田紅梅亭シリーズ第6弾。 2編からなるが、どちらもお伝さんがメインとなって話が進んでいく。 彼女が祖父に書く手紙は作品のカンフルとなっていいのだが、生い立ちを無理に面倒くさくし、かつそれをミステリー仕立てにしようとする意図に無理を感じる。 ミステリーリーグと銘打っているので、...
神田紅梅亭シリーズ第6弾。 2編からなるが、どちらもお伝さんがメインとなって話が進んでいく。 彼女が祖父に書く手紙は作品のカンフルとなっていいのだが、生い立ちを無理に面倒くさくし、かつそれをミステリー仕立てにしようとする意図に無理を感じる。 ミステリーリーグと銘打っているので、ミステリー仕立てにしないとならないのかもしれないが、謎解きされてもスッキリしないし、クスっと笑えるような謎解きの人情落語話話くらいで落ち着いて欲しい。
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