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憧れの作家は人間じゃありませんでした(2) 角川文庫
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憧れの作家は人間じゃありませんでした(2) 角川文庫

澤村御影(著者)

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憧れの作家は人間じゃありませんでした(2) 角川文庫

定価 ¥880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2017/09/23
JAN 9784041052631

憧れの作家は人間じゃありませんでした(2)

¥440

商品レビュー

3.8

27件のお客様レビュー

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2026/05/10

うわー2巻も面白いのかあ。 どの事件も怖いというよりは切ない、悲しいという気持ちが強くて心臓がキュッとなった。 作風はコミカルで楽しげなのに、気を抜くと泣いてしまいそう。 徐々に心を通わせていく御崎とあさひの関係性も微笑ましくてニヤニヤしちゃう。 これは3巻が楽しみすぎる。 全巻...

うわー2巻も面白いのかあ。 どの事件も怖いというよりは切ない、悲しいという気持ちが強くて心臓がキュッとなった。 作風はコミカルで楽しげなのに、気を抜くと泣いてしまいそう。 徐々に心を通わせていく御崎とあさひの関係性も微笑ましくてニヤニヤしちゃう。 これは3巻が楽しみすぎる。 全巻一気読みしても良いんだけどなんか勿体無い気がして…悩ましいところ。

Posted by ブクログ

2026/05/09

2巻もサクサク読めました 御崎先生の過去も触れたり、人も人外も案外同じような悩みや感情を抱えていたり、でもお互い分かり合えない苦悩もあるしとそれぞれに共感する部分がありますね

Posted by ブクログ

2026/03/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

妖怪物としては余り目新しさはなかったかな。 2話目は、あさひが無神経で気に障った。 いきなり「正体バーン!」では、上手くいく方が難しいと思った。 結果が同じになっても、もうちょっとショックの少ない方法があったんじゃないかな。 「正体バーン」「無理」「記憶消去」まで早い早い。 3話目のあさひは、仕事への矜持が感じられて良かったけど、副題で先に示唆されてたのがやや残念だった。 夏樹への印象が、高槻先生のシリーズより良い方に変わった。

Posted by ブクログ

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