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双子は驢馬に跨がって
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2017/09/22 |
| JAN | 9784309026053 |
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双子は驢馬に跨がって
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商品レビュー
3.6
13件のお客様レビュー
寓話っぽくはあるのだけど、何を寓意しているのかわからないまま物語が進む心許なさがあった。でもそれは決して悪いものではなくて、単純に現実に還元できないところに面白さがあるのかも。 アイデンティティや行動原理みたいなものが他者から与えられるっていう話ではあるのかなあと思った。 あとは...
寓話っぽくはあるのだけど、何を寓意しているのかわからないまま物語が進む心許なさがあった。でもそれは決して悪いものではなくて、単純に現実に還元できないところに面白さがあるのかも。 アイデンティティや行動原理みたいなものが他者から与えられるっていう話ではあるのかなあと思った。 あとは書き出しが秀逸。登場人物の名前を固有性の薄いものにする(一般名詞とか慣用句とかアルファベットとか)のはよくみられる手法だけど、物語の中ではむしろその固有性の薄さが重要だったように思う。 南瓜とか地図とか囲碁とか、繰り返し描かれるそういったものの方にこそ、むしろ固有性はあるのかも。
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時代も場所も定かでない世界観は、おそらくあらゆる苦境にあてはまる。 主人公も彼を解放しようとする者もそれを阻む者も、なんなら全て同一人物かもしれない。 だから、自身は囚われたままでも、その原因に向けて分身を差し向ける彼を不甲斐ないとは思わない。
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物語は続く。日本語で語られている日本の話のようだけど、いつのどこの時代の話なのか曖昧で淡々としてる。 それでも少年少女との救出劇に密かに期待して、読み進めてしまう。 不思議な読了感。とりあえず、次の作品も読んでみるか。
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