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誰も教えてくれない 大人の性の作法 光文社新書901
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2017/09/15 |
| JAN | 9784334043070 |
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誰も教えてくれない 大人の性の作法
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商品レビュー
3.6
11件のお客様レビュー
更年期を意識する年齢なので、「更年期、もう一度人生の主役に返り咲く」という目次が気になって、タイトルや表紙の絵にちょっとドキドキしながら図書館で借りてきました。表紙はもっと普通の新書と同じシンプルな方が良いかな?と個人的には思います。でも、敢えてなのだろうな、とも。 著者の違い...
更年期を意識する年齢なので、「更年期、もう一度人生の主役に返り咲く」という目次が気になって、タイトルや表紙の絵にちょっとドキドキしながら図書館で借りてきました。表紙はもっと普通の新書と同じシンプルな方が良いかな?と個人的には思います。でも、敢えてなのだろうな、とも。 著者の違いもあるかとは思いますが、男子編と女子編のテイストの違いにビックリしました。大人男子にとっては、これが性教育なのか…と。改めて前提が違うということを感じました。産むのは女性で、産まない(産めない?)のが男性。女性は産むということに関連した知識が必要で、男性はそれよりも長年培われた「らしさ」から解放されることが必要のよう。現代では、女らしいというのは、それがどうした?と跳ね返しやすいけど、男らしいは、賞賛の場面で使われることもあるので、否定しにくく、解放されにくいというのもなるほどと思った。 女子編は、うんうんこういう話聞いておきたかったという内容でした。時期が来たら娘に読ませたいなと思いました。
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大人の性について、答えはないという答え。モヤモヤし続けること、揺れ続けること。その姿勢が大切。それでいいんだ。
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堅苦しくない大人向けの保健の教科書、という感じの一冊。 男性には坂爪慎吾氏、女性には藤見里紗氏がそれぞれ向けて記載していて、最後にQAや対談が載っているスタイル。 坂爪氏の主張はとてもすんなり入ってきて、なるほどそうだよなと納得感を強く感じたのに対し、藤見氏の方にはところどころ...
堅苦しくない大人向けの保健の教科書、という感じの一冊。 男性には坂爪慎吾氏、女性には藤見里紗氏がそれぞれ向けて記載していて、最後にQAや対談が載っているスタイル。 坂爪氏の主張はとてもすんなり入ってきて、なるほどそうだよなと納得感を強く感じたのに対し、藤見氏の方にはところどころ極僅かに違和感を感じた。 「産後は夫と無理にコミュニケーションを取らなくてもいい」、 「男の子が男らしさを象徴されるときは褒められる状況であることが多い」、 「大人でもパートナーに求めているのは子供の頃に母親にしてもらいたかったこと、癒しやぬくもりだと思う」といった主張など。 比較的、坂爪氏は男性に寄り添い、藤見氏が女性に寄り添うという立ち位置で話している以上、そう感じるのはさもありなん。 男女は思考が違うのだから、完全に理解しきれないというのは考えてみれば当然だろう。 両氏とも基本的にとても優しくて包容力があり、自分を受け入れてくれるのだろう、という安心感が読み取れた。 後半のQ&Aは質問内容が余りにも幼稚で基本的過ぎる内容だったので全く参考ならなかった。
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