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一つ屋根の下の探偵たち 講談社文庫
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一つ屋根の下の探偵たち 講談社文庫

森川智喜(著者)

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一つ屋根の下の探偵たち 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2017/09/14
JAN 9784062937597

一つ屋根の下の探偵たち

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商品レビュー

3.2

6件のお客様レビュー

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2025/06/11

ぶっちゃけつまらなかった(^_^;) シェアハウスで探偵2人と暮らすことになったエッセイストが、とある事件を解決するお話を本にしようとするところからもうなんかよくわからない。事件記者でもないのに?キャラも若い割に言葉遣いが変なときもあるし。アリとキリギリスにこだわる意味もよくわか...

ぶっちゃけつまらなかった(^_^;) シェアハウスで探偵2人と暮らすことになったエッセイストが、とある事件を解決するお話を本にしようとするところからもうなんかよくわからない。事件記者でもないのに?キャラも若い割に言葉遣いが変なときもあるし。アリとキリギリスにこだわる意味もよくわからない。なによりトリックというか、殺人方法がなにそれ…でした。状況もよくわからない。 絶対オススメしない作品でした。残念。

Posted by ブクログ

2021/09/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

冴えた、発想力や推理の派手さが目立つ近年良く見る有能な探偵を先に出し、その後もこれでもかと地道な探偵をふわふわと浮き沈みさせ、浅間と一緒になってハラハラ眺めて応援しちゃう作りになっており、最後はどんでん返し!と言っても発想の転換と地道な捜査で集まった情報でころっとすんなり解けちゃった…という本来の探偵というものが勝利する形は、近年の探偵ものでは珍しいなと感じ、面白さがありました。(他作品のやつになりますが眼鏡の少年ではなく、おっちゃんが頑張る回みたいなやつです) 文章に関しては浅間が途中原稿を埋められない!と嘆いたように、文字数を埋めたいだけの文章感が抜けず、読んでいてダレてしまいました。星4にしたい所なのですが、その点で3にしました。 ただ、最後の町井の自分がどれだけ無能なのかを一心不乱に喋っている所。ここが凄く良かったです。ここまで頑張っていたのにポキリと心が折れた時の彼のキャラクターは素敵で、空想的仮説推理を長々と読むより、こういったキャラクター性を絡めた会話がもう少しあれば楽しめたのになあと思いました。(浅間に引きずられていく町井も良かった。)沢山の仮説を長々と説いてしまうのが天火とマイのキャラクターなんでしょうけども、ツッコミが不在で止まらなくなってるのでしょうね…。浅間には頑張って欲しいです。

Posted by ブクログ

2018/10/27

探偵2人と作家が一つ屋根の下で生活する事になったのだか、ある事をきっかけに、探偵2人が推理対決しそれを本にすることに。 果たして、その結末は!?

Posted by ブクログ

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