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最低の軍師 祥伝社文庫
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最低の軍師 祥伝社文庫

簑輪諒(著者)

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最低の軍師 祥伝社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2017/09/13
JAN 9784396343545

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商品レビュー

3.8

14件のお客様レビュー

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2026/01/06

上杉謙信の関東出兵、足利義輝との間で交わされた書状、そして臼井城の戦いという史実が、フィクションによって巧みに矛盾なく結びつけられている。 真相はこうだったのかもしれないと思わせる説得力があり、納得させられた。 歴史小説にしてはかなり読みやすい文章で、巻末の評論家の解説ページで...

上杉謙信の関東出兵、足利義輝との間で交わされた書状、そして臼井城の戦いという史実が、フィクションによって巧みに矛盾なく結びつけられている。 真相はこうだったのかもしれないと思わせる説得力があり、納得させられた。 歴史小説にしてはかなり読みやすい文章で、巻末の評論家の解説ページで急に読みにくいストレスを感じたくらい。 おそらく歴史小説にありがちな身分や家柄、主従関係などの漢字びっしりの描写が極端に少ないからだと思う。 感極まるような場面がなかったのはやや物足りなかったけど、全体的にはおもしろかった。 岩鶴丸との再会がもっとドラマティックだとよかった。

Posted by ブクログ

2025/06/08

史実をベースにした物語! まるっきりのフィクションかと思ったら、実際にあった「臼井城の戦い」をベースにした物語でした。 この軍師は実在の人だったのね。びっくり! エンターテイメントとしてとても楽しめました。映画のシナリオのような物語! 永禄八年に上杉輝虎(謙信)が1万5千の兵を...

史実をベースにした物語! まるっきりのフィクションかと思ったら、実際にあった「臼井城の戦い」をベースにした物語でした。 この軍師は実在の人だったのね。びっくり! エンターテイメントとしてとても楽しめました。映画のシナリオのような物語! 永禄八年に上杉輝虎(謙信)が1万5千の兵を率いて臼井城へ侵攻開始! 臼井の兵は2千、さらに北条の援軍は250。 その援軍を率いるのが松田孫太郎 その軍師はひょんなことから知り合った易者の白井浄三! 城主の原胤貞含め、城内の家臣たちは北条からの援軍はどちらかというと迷惑.. そんな城内をまとめ上げ、闘うことができるのか? 浄三の過去が語られ、さらに謙信側の軍師との関係が明らかに.. 城を守り切れるのか? という展開です。 それぞれのキャラがたっていて面白いのですが、やはり、楽しめたのは白井浄三! 繰り出した策は面白いものもありますが、最後の策はしっかりしたものでした。 自らの強みを活かした策です! ググってみると、実際の「臼井城の戦い」ではこの物語で語られる内容がいくつか含まれていますが(当然ですが)、史実側に描かれている浄三と本作で語られる浄三のギャップが楽しめます。 もちろん、本作で語られる浄三の方が好きです(笑) 楽しめました。 時代小説ながらとても読みやすく、お勧めです

Posted by ブクログ

2024/01/16

初めて読んだ箕輪諒先生の作品です。 タイトルが気に入って購入しました。 この作品から、箕輪諒ワールドに引き込まれました。

Posted by ブクログ