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「昭和」の子役 もうひとつの日本映画史
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「昭和」の子役 もうひとつの日本映画史

樋口尚文(著者)

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「昭和」の子役 もうひとつの日本映画史

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 国書刊行会
発売年月日 2017/08/01
JAN 9784336061980

「昭和」の子役

¥1,815

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2025/07/02

筆者が語る、「昭和」の子役に関する仮説は当を得ているのだろう。第一部のインタヴューも読んでいてけっして退屈ではない。しかし、インタヴュイーが池田秀一、春田和秀、高野浩幸、斉藤浩子、水野哲、高柳良一のたった六人では、仮説を検証できていない。そうすると、読者が上記の子役の現役時代を知...

筆者が語る、「昭和」の子役に関する仮説は当を得ているのだろう。第一部のインタヴューも読んでいてけっして退屈ではない。しかし、インタヴュイーが池田秀一、春田和秀、高野浩幸、斉藤浩子、水野哲、高柳良一のたった六人では、仮説を検証できていない。そうすると、読者が上記の子役の現役時代を知っているかどうか、そして第二部の子役列伝に関しても、名前を聞いてその人の姿が思い浮かぶかどうかで満足度が左右される。わたしは高柳良一の話がいちばんおもしろく、リアルに読めた。

Posted by ブクログ

2017/11/26

『砂の器』、『田園に死す』、さらに『超人バロム・1』まで―映画・テレビの現場で鮮烈な印象を残した「子役」たち。初インタビューや新事実の発掘を通して見た濃厚な「昭和」資料のアーカイヴ。 これは貴重な一冊だと思う。ただ、もう少し掘り下げてほしかった。インタビュー以外の部分で。

Posted by ブクログ