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紅霞後宮物語 第零幕(二) 運命の胎動 富士見L文庫
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紅霞後宮物語 第零幕(二) 運命の胎動 富士見L文庫

雪村花菜(著者), 桐矢隆

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紅霞後宮物語 第零幕(二) 運命の胎動 富士見L文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2017/09/15
JAN 9784040724461

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紅霞後宮物語 第零幕(二)

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商品レビュー

3.3

6件のお客様レビュー

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2026/01/26

外伝2冊目。小玉と文林の出会いの話。二人とも若いなー。文林目線で語られる武人の小玉の天才ぶりは本当にすごいと思う。これは頭でっかちでも惚れる。ただ、彼女が出自が低い女であり、味方にも敵にもなる『男』達の中で生きていく大変さというのがこのシリーズにずっと付いて回るのかなと、最後の最...

外伝2冊目。小玉と文林の出会いの話。二人とも若いなー。文林目線で語られる武人の小玉の天才ぶりは本当にすごいと思う。これは頭でっかちでも惚れる。ただ、彼女が出自が低い女であり、味方にも敵にもなる『男』達の中で生きていく大変さというのがこのシリーズにずっと付いて回るのかなと、最後の最後で本音を吐露する小玉を見て思った。本編に負けない位濃いキャラが多いんだけど、本編に出てこないって事はそういう事なのかな…。(5/26-6/3)【2020-7】

Posted by ブクログ

2023/11/06

天才小玉が戦闘にのみ、才能を発揮。戦闘にのみ、ってわけでもないが、大変な努力家ぶりが描かれる。そして、えげつない速度で昇進する。文林が配属、文林が小玉の能力を認めていくところが、とても良え感じ。

Posted by ブクログ

2021/09/14

異例の速さで昇進した小玉のもとに、後の皇帝の周文林が配属されてくる。初めはそりが合わないが、そこはそれ、徐々に相手を認め合うようになり、文林は有能な副官となる。これまた、さくさく読めちゃう。視点はころころ変わるけどね。

Posted by ブクログ