- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-07-06
寒梅 隅田川御用帳 十七 光文社時代小説文庫
定価 ¥660
220円 定価より440円(66%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:11/2(月)~11/7(土)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
11/2(月)~11/7(土)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2017/09/08 |
| JAN | 9784334775322 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
11/2(月)~11/7(土)
- 書籍
- 文庫
寒梅
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
寒梅
¥220
在庫あり
商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
物語は、用心棒・塙十四郎が密命を受けて越後に向かうところから始まります。藩政の混乱と貧困に直面した民の姿を描きながら、十四郎がどのようにして「秘策」を講じていくのかが見どころです。シリーズの完結を迎えた本作は、長らく待たれたファンにとって特別な意味を持ちます。登場人物たちの魅力が際立つ一方で、橘屋の面々が不在の中での物語展開には少し物足りなさも感じられます。新たな舞台での活躍が描かれた本作は、作者の思いが詰まった作品として、感慨深い読後感をもたらします。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
L 隅田川御用帳17 このシリーズ完結してたとは知らなかった。というわけで残りを読了。 たしか遠方で行う指令を申し渡されていたんだよなぁと思い出しながら読み始め。もはや橘屋関係ないし、よくあるお家騒動を解決する、みたいな。藩政を正すって1人が介入してどうにかなるもんなのか。 ...
L 隅田川御用帳17 このシリーズ完結してたとは知らなかった。というわけで残りを読了。 たしか遠方で行う指令を申し渡されていたんだよなぁと思い出しながら読み始め。もはや橘屋関係ないし、よくあるお家騒動を解決する、みたいな。藩政を正すって1人が介入してどうにかなるもんなのか。 このシリーズ終わってることがわかってるからまあまあまあ…と言った感じ。 橘屋の面々が魅力的なだけに登場しないと花がないな。
Posted by 
内容(「BOOK」データベースより) 「消息を絶った密偵を捜してほしい」―縁切り寺慶光寺の御用宿「橘屋」の用心棒・塙十四郎は、元老中の楽翁こと松平定信から密命を受けた。早速、越後入りした十四郎の前に現れたのは、二分された藩の実態と貧困に喘ぐ民百姓の姿だった。藩政を正すために十四郎...
内容(「BOOK」データベースより) 「消息を絶った密偵を捜してほしい」―縁切り寺慶光寺の御用宿「橘屋」の用心棒・塙十四郎は、元老中の楽翁こと松平定信から密命を受けた。早速、越後入りした十四郎の前に現れたのは、二分された藩の実態と貧困に喘ぐ民百姓の姿だった。藩政を正すために十四郎がとった「秘策」とは―。弱き者への慈しみが溢れた著者の代表シリーズ、四年ぶりの書下ろし第十七弾。 令和元年5月20日~21日
Posted by 
4年振りに復活! 出版社が変わり再刊された第1作のあとがきで、作者が「まだ出版してなかった最終巻」って書いてたのが、この作品。江戸を離れ、十四郎が越後で活躍する話2編で、番外編的。これで本当に終わりのようだが、ちょっと淋しいなあ~
Posted by 