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霧の島のかがり火 論創海外ミステリ
定価 ¥2,420
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 論創社 |
| 発売年月日 | 2017/09/07 |
| JAN | 9784846016302 |
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霧の島のかがり火
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商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
イギリスの作家メアリー・スチュアートの作品。 同姓の女王がいるけど、もちろん別人。 日本ではジブリの「メアリと魔法の花」の原作者として有名。 こっそりと離婚したジアネッタは、休暇も兼ねて自然豊かなスカイ島を訪れる。登山客や釣り人が多い中、別れた夫の姿があり動揺するジアネッタ。加えて、数週間前に殺人事件があったこともわかり。。。 ジャンルとしてはロマンティック・ミステリとのこと。ただそこまでロマンス要素が強いとは思えず。女性視点で、別れた夫も気になるし、魅力的な男性も多い(というか、女性の描写が相対的に少なめ)という点はあるにはあるが。。。 ミステリとしては、中盤以降、土着的な要素も見えてきて被害者も増えるが、その割に若干間延びするところが残念。ただ終盤の畳み掛けは良かった。個人的には、ラストも嫌いじゃない。 色々な地域を舞台とした作品が多いらしく、また読んでみたい。
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論創社といえば、日本ではあまり知られていない海外ミステリを紹介しているというイメージを持っているのだが、これもその一つと言っていいのかな。作者は「ロマンティック・ミステリ」の書き手として、本国イギリスでは人気作家らしい。正直な感想を言うと、「ロマンティック」の部分も「ミステリ」の...
論創社といえば、日本ではあまり知られていない海外ミステリを紹介しているというイメージを持っているのだが、これもその一つと言っていいのかな。作者は「ロマンティック・ミステリ」の書き手として、本国イギリスでは人気作家らしい。正直な感想を言うと、「ロマンティック」の部分も「ミステリ」の部分もイマイチで、不完全燃焼というところ。 スコットランドはヘブリディーズ諸島の一つ、スカイ島が舞台で、この島のエキゾチックな描写はとても魅力的。まるでその地の神への生け贄として捧げられたような猟奇殺人に始まり、犯人はホテルの客の誰かとしか考えられない連続殺人が起き、探偵役はモデルである若い美人、客のなかには彼女の元夫もいて…、と筋立ては申し分なく、結構ひきこまれて読んだ。 でもなあ、ミステリ的にもお話し的にも、終わり方がとってつけたよう。あらら?そういう話だったの、とちょっと脱力。また、訳のせいなのかなんなのか、意味がよくわからない文章にひっかかってしまう箇所が結構ある。誤植もあって残念。
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