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七四 宝島社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2017/09/06 |
| JAN | 9784800276094 |
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七四
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商品レビュー
3.6
16件のお客様レビュー
自衛隊の描写が細かく、興味ある人にはとてもよいのでは。それほど興味がなく、ジャングルをかき分けて読みすすむ感じでした。 これは三部作の二作目でした。読む順番間違えた!植木を追って他も読んでみよう
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装備品の開発評価を担当する赤川1佐が74式戦車の車内で遺体となって見つかった。遺書もあり初見で自殺として処置されそうな事件に自衛隊の警察、中央警務隊から警務職種の甲斐和美3等陸尉が派遣された。 甲斐3尉は違和感を感じつつも自殺の線を崩すほどの証拠を見つけられないまま結論づけられよ...
装備品の開発評価を担当する赤川1佐が74式戦車の車内で遺体となって見つかった。遺書もあり初見で自殺として処置されそうな事件に自衛隊の警察、中央警務隊から警務職種の甲斐和美3等陸尉が派遣された。 甲斐3尉は違和感を感じつつも自殺の線を崩すほどの証拠を見つけられないまま結論づけられようとしていた。 一方自衛隊生徒として青春時代を送った坂本孝浩は退職し、プログラムの会社を経営していたが、防衛省の戦車のプログラムを請け負った親会社から一方的に契約を打ち切られ、会社の存続に絶望していた。坂本は機甲科の戦車乗りとして亡くなった赤木と青春時代を過ごしていたのだった。
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自衛隊内の犯罪の捜査および被疑者の逮捕を行なう部署である中央警務隊。 隊長・大曽根より、突然の命を受けた甲斐和美三等陸尉は、富士駐屯地に向かい、 第百二十八地区警務隊の捜査に協力することになった。 それは単なる自殺と思われた事件だったが、内部からの告発により、殺人の可能性があると...
自衛隊内の犯罪の捜査および被疑者の逮捕を行なう部署である中央警務隊。 隊長・大曽根より、突然の命を受けた甲斐和美三等陸尉は、富士駐屯地に向かい、 第百二十八地区警務隊の捜査に協力することになった。 それは単なる自殺と思われた事件だったが、内部からの告発により、殺人の可能性があるという……。 完全密室である七四式戦車(ナナヨン)の車内で見つかった遺体。 自殺したと思われる人間の執務席の内線電話機から、自殺ではなく殺人との内部告発。 甲斐和美は富士駐屯地に急行し、自衛隊組織の暗部に迫っていく――。 元自衛官&『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞受賞作家が描く、ミリタリー捜査サスペンス! 読み手を選ぶと思います。陸上自衛隊に関する説明が、小説の半分くらいあります。ボリューム満点です。いつも誰かがコーヒーやカフェオレなどの飲んでいたのが印象的でした。
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