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お父さんの日記
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お父さんの日記

かあいがもん(著者)

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お父さんの日記

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2017/09/01
JAN 9784800276452

お父さんの日記

¥220

商品レビュー

3.8

9件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 親子関係の考察
  • 日常の幸せ
  • 子育ての喜び
  • 読みやすいエッセイ
  • フライドポテトのエピソード
  • 家族の絆を描く
  • 共感を呼ぶ体験
  • 子どもとの成長
  • 日々の生活の記録
  • 新たな子育て観

日々の生活や子育てに関する思いを綴った作品で、特に親子の関係や幸せについて考えさせられる内容です。著者のブログが書籍化されたこの作品は、読みやすさが際立ち、時折太文字や大きなフォントで強調された部分が楽しいアクセントとなっています。印象的なエピソードも多く、特に「フライドポテト」の話は心に残ります。子育てに対する視点を新たにし、親子それぞれが身の丈に合った幸せを見つける様子が描かれており、同じ年頃の子どもを育てる読者にとっては共感を呼ぶ内容です。子どもを育てるという言葉に対する考察もあり、日常の中でのサポートの大切さを感じさせてくれる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/07/11

花田さんの本で紹介されていた本! ずっと読んでみたいと思ってたから 読めて嬉しかった☺︎☆ 印象に残ったのは“子育て”ということばの 意味を綴っていたところ! 改めて考えるとなぜか違和感を感じる。 「子どもを育てる」う〜ん…日常的にも使うけど 何だか恩着せがましく聞こえてくる。...

花田さんの本で紹介されていた本! ずっと読んでみたいと思ってたから 読めて嬉しかった☺︎☆ 印象に残ったのは“子育て”ということばの 意味を綴っていたところ! 改めて考えるとなぜか違和感を感じる。 「子どもを育てる」う〜ん…日常的にも使うけど 何だか恩着せがましく聞こえてくる。 子どもの成長を助けるサポートをしている と思うと心も寛容になれてくるのかなって 思えるような気持ちになった!

Posted by ブクログ

2022/07/06

随所で笑える 大丈夫だよ。父さんは世間を気にしてるかもしれないけど。世間は父さんを気にしてないから 名言だと思った。

Posted by ブクログ

2020/01/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

世間的にはいまさらながら、なんだろうけど、最近河相さんのブログを知って感動して書籍のほうまで読んだ! それまで二人の息子さんをシングルファーザーとして育てていることも、若くしてお父さんになったことも知らなかったけど、すっごい良いお父さんしてはる!!! 脱力系のブログながら、良い話もてんこ盛りすぎてずっと涙しながら読んでた。 まずは愛情がすごい! 二人の息子さんの心配はしながらも、信じて待つという姿勢。なかなかできないよなぁ。ついつい口を出してしまう。私なら。 あと、高校卒業認定取る下りがいちばんスキ!お父さんカッコイイ! 十代にして父親だと、まだまだ未熟なうちからお父さんやってることになりそうなんだけど、むしろしっかりし過ぎてる印象。 手料理もすごい! シングルファーザーで、しかも俳優さん。お仕事も忙しいだろうし、生活も不規則そう。なかなか家庭のことには手も気も回らないのでは!?と想像してたけど、愛情たっぷり、栄養面にも気を配ったおいしそうな手料理の数々! 大して忙しくもないのに手抜きな自分を恥じる次第。 人間性がすごい! 一般的に言うと教養が高いというわけではないみたいだけど、人間性?人間力?人格形成?が素晴らしい。 なんなんこの人?と思う。 物事を突き詰めて本質を考える人っぽく、深く考える必要がないことも、何故?と深く追求していくタイプのよう。 なので自分自身のものの味方があり、人生哲学、子育てについての信念があるように思える。 だからこそ、大多数の人が選ばない道を歩み、そして息子さんが歩もうとしても静かに応援し、見守ってあげられるのかも。それはが自信であり、信頼とういものなのかなと感じた。器の大きさ、懐の深さがよく分かる。 以下、読書メモ 「何かを信じるとき」に自分を本当に信じている人と、自分を信じていない人の違いはかなり大きい気がします。 自分の心だったり、自分自身とどれだけ向き合って自分のことを知ろうとできるか、ということ。 自分の体は自分のモノと考えるより、この世で生きるために与えてもらったモノと思い、常に気を配ってあげた方が良いと思う。 「自分の」って言葉を付けるだけで自分の思い通りになると錯覚してしまっているのではないか。

Posted by ブクログ

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