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無敵の二人
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2017/08/26 |
| JAN | 9784163907130 |
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無敵の二人
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商品レビュー
4
11件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
表紙にはボクシングのグローブの写真で一目でボクシングの小説である事は理解でき、痛々しい描写に耐えられるか不安だったけど、そんな不安は序盤からテンポよく読み進んでいるうちに吹き飛んだ。控えめに言って最高!これがノンフィクションっていうのが最高すぎる!!
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「成長する少女」 クラス替えによって。 まだ意味を理解出来ない年頃だというのに、簡潔に説明し了承を得るのは流石に良くないだろ。 理由もなく叱るのではなく、普段の行いを見ての行動ならば理不尽だと嫌うこともないだろう。 「迷走する青春」 行き当たりばったり。 これだけ簡単に自分の行...
「成長する少女」 クラス替えによって。 まだ意味を理解出来ない年頃だというのに、簡潔に説明し了承を得るのは流石に良くないだろ。 理由もなく叱るのではなく、普段の行いを見ての行動ならば理不尽だと嫌うこともないだろう。 「迷走する青春」 行き当たりばったり。 これだけ簡単に自分の行先を決めているというのに、躓く事無く歩けるのは天性の才能かもな。 少し経てば治るからといって無視し続ければ、身体を蝕むものは猛威を奮うだけだけだろうに。 「ボクシング教えます」 本格的な指導者へと。 努力だけでは難しいこともあったろうに、半独学で駆け上がった階段は気合いの賜物だろうな。 ただ見ているなら誰でも出来るが、一人一人の様子から次のメニューを考えるのは大変だろう。 「デビュー」 アウェイな空間での。 勝手な想像で選手のレベルを決めているからこそ、酷いヤジを簡単に口に出来るのだろう。 今まで積み上げてきた経験値を実感しているからこそ、冷静に闘い抜くことが出来たのかもな。 「駆け抜けろ!」 勝ち星が増えていき。 常にチャレンジャーとして挑んでいるからこそ、どこまでも強くなる事ができるのだろうな。 勝敗関係なく試合を見直すことにより、客観的に足りなかったことに気付けるのはいい事だな。 「二度の勝負」 誤審によるドローは。 抗議すべきことだったとしても、その場では何故が頭の中を支配して何も言えないのかもな。 何事においても信頼しているからこそ、どんな事を言われても素直に受け入れられるのだろう。 「二つのジム」 引退の日は突然訪れ。 どれだけ体調に気を使っていたとしても、病気から確実に身体を護る方法なんてないもんな。 まだまだこれからだと思っていた矢先の出来事だが、本人が冷静に受け入れたら泣けないよな。
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オードリー番組出ていたのを見て購入。昔ジムでお世話になったのもあり、とても興味を持ったまま読めた。 赤川さんと畠山さんの人柄と努力が伝わってきた。普通に楽しかったです。
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