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公正的戦闘規範 ハヤカワ文庫JA
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公正的戦闘規範 ハヤカワ文庫JA

藤井太洋(著者)

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公正的戦闘規範 ハヤカワ文庫JA

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2017/08/25
JAN 9784150312909

公正的戦闘規範

¥330

商品レビュー

4.1

18件のお客様レビュー

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2026/03/15

分かりにくい話もあったが、第二内戦が面白かった 今のアメリカにも通じるかも 作家の想像力は素晴らしい

Posted by ブクログ

2024/09/09

現在の世界において世界最先端の少し先の未来を描いた短編集。サイエンスやエンジニアリングのワクワク感を存分に味わえるだけでなく、社会問題についてのモチーフも取り上げられている。

Posted by ブクログ

2024/05/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

――  バネ座金過激派アンチ。  確信犯的に、間違いのないものを。  ある程度専門的な知識や技術を必要とする業界に居ると、それぞれの技術には流派というか流儀、みたいなものがあることが解ってくる。冗談めかして「それは◯◯流だねぇ」とか云ったりするのだけれど、実際のところ結構本気で信じていたりする。  前の職場に居たサイボーグ姉御もそうだし、いまの職場にいるバネ座金過激派アンチもそうなんだけれど、突き詰めた技術に神性が宿るというのはどうやら確かなようだ。  この方法でやらないと失敗する、この手順でやらないと意味がない。それはもう、宗教や信仰と同じ色をしていて。  小説にもそれはあるよな、と思う。特にSFやファンタジーの、緻密に組み上げられた設定には自然と信仰が宿るのだ。もちろんいま存在するものの延長線上にある信仰もあれば、それはそうなるよな、という想像力にガイドされた信仰もあるし、物語の設計上間違いなく生まれるだろう信仰もあるし。  そういうのがある小説が、好きです。  さて。  そういう意味では、得意分野の土俵に色々なテーマを取り込んで切り刻むこの短編集も、職人技である。2013年から2017年の間に書かれたとは思えないくらい、現代に切り込むSF短編集でした。  素直に面白く、洒脱で、肌寒く、熱い。  これよ、これ。☆3.9

Posted by ブクログ

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