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革命のファンファーレ 現代のお金と広告
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革命のファンファーレ 現代のお金と広告

西野亮廣(著者)

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革命のファンファーレ 現代のお金と広告

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2017/10/04
JAN 9784344031555

革命のファンファーレ

¥220

商品レビュー

4.3

529件のお客様レビュー

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2026/02/20

「職業には寿命がある、しかし多くの大人は『職業は永遠に続く』という前提で話を進めている」という文言に凄く共感しました。 今回も西野さんの本から多くのことを教えてもらいました。 ① お金とは何か? お金とは「信用を数値化したもの」である。 ② お金を稼ぐな、信用を稼げ、「信用持ち...

「職業には寿命がある、しかし多くの大人は『職業は永遠に続く』という前提で話を進めている」という文言に凄く共感しました。 今回も西野さんの本から多くのことを教えてもらいました。 ① お金とは何か? お金とは「信用を数値化したもの」である。 ② お金を稼ぐな、信用を稼げ、「信用持ち」は現代の錬金術師である。 ③ 先生(公務員)は、社会に出たことがないため、お金を作る経験や知識について、壊滅的状況な人である。 ④ 絵本は「ネタバレ」がスタートライン 知らない内容の絵本は買わない、だから無料公開してネタバレさせた。→スマホの縦画面だと見づらいから、絵本を買ってくれる。 ⑤ 「口コミ」をどうデザインするかが大事。特に利益が絡んでいない人の口コミが大切。 ⑥ 努力量が足りていない努力は努力ではない、誤った努力もまた、努力ではない。 ⑦ お金で信用を両替することはできないが、信用をお金に両替することはできる。 ⑧ 踏み出す勇気はいらない。必要なのは「情報」だけ。分かっていれば怖くないから、行動できる。 ⑨ 情報は、行動する人間に集まり、更なる行動を生み、また情報が集まってくる。 ⑩ 幸福度を決めるのは「クオリティ」ではなく「伸び率」である。

Posted by ブクログ

2026/02/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

著者の本を読むのは初めてだったので、「これを読んだら自分も“西野信者”になってしまうのでは」と思いながら読み始めたが、その心配は杞憂に終わった。 全体として、話し言葉でテンポよく進む一方で、文章量が少ないため、内容が薄く感じられた。 ただ、Amazonでのレビュー件数の多さを見ると、本書そのものがひとつの成功事例であり、著者のマーケティング力を体現しているとも言える。本の内容はともかく、「どう広げるか」「どう巻き込むか」という実践面において価値があるのかもしれない。 作中で繰り返し言及される「えんとつ町のプペル」をとりあえず読んでみようと思う。

Posted by ブクログ

2026/02/11

「夢と金」を読んで他の作品も気になり読んでみました。個人的には「夢と金」の方が刺さりましたが、こちらの作品では、プペルの無料公開の策略や、しるし書店のプラットフォーム作りに興味が湧きました。当たり前のようで誰も考えていないポイントに目をつけて問題点を潰し、ビジネスとして成り立たせ...

「夢と金」を読んで他の作品も気になり読んでみました。個人的には「夢と金」の方が刺さりましたが、こちらの作品では、プペルの無料公開の策略や、しるし書店のプラットフォーム作りに興味が湧きました。当たり前のようで誰も考えていないポイントに目をつけて問題点を潰し、ビジネスとして成り立たせることが出来るのは本当にすごいと思います。オンラインサロンに入ってみたくなる気持ちが少しわかる。

Posted by ブクログ