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東京の夫婦
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | マガジンハウス |
| 発売年月日 | 2017/08/10 |
| JAN | 9784838729616 |
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東京の夫婦
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商品レビュー
3.8
26件のお客様レビュー
東京で出会い夫婦となって暮らしていく松尾スズキさんの日常。 このエッセイは高橋久美子さんが書いた本「良い音がする文章」で紹介されていて、松尾さんの小気味良いリズムの章がサクサク繰り広げられていくのが読んでて楽しい。 たまに毒を含んだ言葉にハラハラした。 色々言われてるけど家...
東京で出会い夫婦となって暮らしていく松尾スズキさんの日常。 このエッセイは高橋久美子さんが書いた本「良い音がする文章」で紹介されていて、松尾さんの小気味良いリズムの章がサクサク繰り広げられていくのが読んでて楽しい。 たまに毒を含んだ言葉にハラハラした。 色々言われてるけど家族の問題なんてそんなもんだ。 ただGINZAに載せていいのかってドキドキするくらい。 わたしも東京の夫婦だ。 そして同じく子なし夫婦。 東京は狭いながらもいろんな人種や価値観も興味も溢れていて、どうかいくぐっていけば楽しく暮らせるかが重要だ。 愛されることに臆病になってはいかん。 孤独でなくなることで自分を知る。それが結婚の醍醐味。 ユニークな中に素敵な言葉をくれる、不器用だけどさすが喜劇人だ。
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前の奥さんもよく著書に登場されてたが、再婚後はあっちこっちに書くことよりまとめて本にされたところに秘かに前回の教訓のようなものを得られたのかと勘繰ってしまった。ごめんなさい。
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作者の活動を少しは知っているので、『面白い』のだろうと思い読んだ。『面白い』ではなく『興味深い』読後だった。淡々と日常を書いているけど、独自の生死感が感じてとれた。
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