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ルパンの娘 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2017/08/09 |
| JAN | 9784062937467 |

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泥棒一家の娘と警察一家の息子の恋物語 ------------------ 「今すぐ別れなさい」 私は泥棒の娘。結婚を考えていた彼は警察一家の長男だった。 ――連続テレビドラマ化で人気沸騰のベストセラー! 三雲華は恋人の桜庭和馬の家に挨拶に行くこととなった。ついに桜庭家に...
泥棒一家の娘と警察一家の息子の恋物語 ------------------ 「今すぐ別れなさい」 私は泥棒の娘。結婚を考えていた彼は警察一家の長男だった。 ――連続テレビドラマ化で人気沸騰のベストセラー! 三雲華は恋人の桜庭和馬の家に挨拶に行くこととなった。ついに桜庭家に到着した華は、玄関の家族写真を見て唖然とする。全員が警察の制服らしき服装に身を包み、それぞれ敬礼のポーズをしている。華が育った三雲家は、代々泥棒を生業としており、一家全員が盗人だ。 その数日後、荒川の河川敷で男の焼死体が見つかり、和馬は現場に急行すると……。 ------------------ ドラマは観てたけど、ファンタジー具合がかなり違う 小説の方はまだリアル寄り まぁ、いずれにしてもリアリティのない展開ではあるけれどもね 冒頭で巌の死について語られている ドラマを観ていたからというわけでもなく、メタ的な裏読みでこれは巌ではないなぁと思いながら読んでいた でも、物語が進むにつれて巌の死が動かし難くなっていくけれども 最終的にはそんな結末かよという脱力感もある その辺の警察のセキュリティ設定の甘さがとてもファンタジー過ぎて、ミステリ特有のご都合主義だなぁと思ってしまう でも、そもそもこの物語のリアリティのいい加減さは最初から提示されているので、そんなに反感は覚えない 色々とツッコみたいところが多数 窃盗現場に落ちていた髪とDNAが一致していたからといって、即逮捕状が出るわけもない 精々が重要参考人程度だろうし その罪が夫にまで及んで、果ては指名手配されるとかないでしょ スリの技術の程度がリアリティなさすぎ 華の手は汚れていないとか言われてるけど、そうか? 財布を警察に届けたり、代わりにお金を入れてたりするけど、それでもやっちゃ駄目だし 潜入するのだって不法侵入だしなぁ 他にも色々とツッコミどころはいくらでもあるわけだけれども この小説はそんなゆる設定を前提にしたミステリ要素も入ったコメディとして読むのが適切なのだろうな
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面白かった。ドラマも少しみたことがあったので、そういう意味でも楽しく読めたが、ちょっと設定に無理があり過ぎて、入り込んで読む、ってところまではいかなかったかな。
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「沈黙のエール」に続いて横関作品2作目。 登場人物は多いが、それぞれのキャラが立っていて(特に三雲家)、混乱することなく最後まですらすら読めた。また現実ではありえないようなそれぞれの言動も、この人ならこういうこと言うよね〜!とニヤニヤしながら受け止めることができて、主人公・華の周...
「沈黙のエール」に続いて横関作品2作目。 登場人物は多いが、それぞれのキャラが立っていて(特に三雲家)、混乱することなく最後まですらすら読めた。また現実ではありえないようなそれぞれの言動も、この人ならこういうこと言うよね〜!とニヤニヤしながら受け止めることができて、主人公・華の周りで起こる波乱の出来事に同情しつつも、かなり楽しかった。(お気に入りは三雲家父の「渉、いやもといケビン!」) 最後の展開や両家の物分かりの良さは、主人公にとっても読者にとっても都合が良すぎる感があったが、シリアスな作品ならまだしも、こういったドタバタコメディなら許せてしまう。 まるで始めから映像化することを見越したような、ドラマ化にぴったりの作品。ドラマ版を観たことはないが、ドラマはシリーズ化し、映画化までする人気作品となったことも頷ける、万人が楽しめる作品。
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