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ローズガーデン 新装版 講談社文庫
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ローズガーデン 新装版 講談社文庫

桐野夏生(著者)

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ローズガーデン 新装版 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2017/08/09
JAN 9784062937320

ローズガーデン 新装版

¥550

商品レビュー

3.6

11件のお客様レビュー

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2026/03/14

村野ミロシリーズ3作目。ミロやトモさんにまた会えたのが嬉しい。 亡き夫視点の『ローズガーデン』では前2作では見えなかったミロの一面が見れる。他の3作はミロが探偵として請け負う3つの事件。 桐野作品の人間は弱さや業をとても魅力的に描かれていて好きです。ミロ自身が自立している強い女か...

村野ミロシリーズ3作目。ミロやトモさんにまた会えたのが嬉しい。 亡き夫視点の『ローズガーデン』では前2作では見えなかったミロの一面が見れる。他の3作はミロが探偵として請け負う3つの事件。 桐野作品の人間は弱さや業をとても魅力的に描かれていて好きです。ミロ自身が自立している強い女かと思えば弱い部分もちゃんと描かれているのがいいです。

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2025/12/01

 ミロシリーズ第三弾。ミロの生い立ちと携わった三件の案件を描く。中でも標題作の「ローズガーデン」が秀逸、

Posted by ブクログ

2024/06/16

 2000年に単行本として刊行された短編集。桐野夏生さん初期の「女探偵ミロ」シリーズ。  特に巻頭の表題作はミロの若い頃の意外な姿を描いて面白い。  これらの作品を読んで、この頃の桐野さんの志向がミステリらしさではなく人間を描くことにあったのだと明確になる。  どうやらこの短編集...

 2000年に単行本として刊行された短編集。桐野夏生さん初期の「女探偵ミロ」シリーズ。  特に巻頭の表題作はミロの若い頃の意外な姿を描いて面白い。  これらの作品を読んで、この頃の桐野さんの志向がミステリらしさではなく人間を描くことにあったのだと明確になる。  どうやらこの短編集の後に来る『ダーク』では、さらにミロは変貌してくるらしい。楽しみ。

Posted by ブクログ

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