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「あなた」という商品を高く売る方法 キャリア戦略をマーケティングから考える NHK出版新書524
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NHK出版 |
| 発売年月日 | 2017/08/08 |
| JAN | 9784140885246 |

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「あなた」という商品を高く売る方法
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商品レビュー
3.6
27件のお客様レビュー
自分のキャリア戦略をマーケティングの手法で考えるための本。 自分視点でなく相手視点で見てみる。市場が細分化した現代では競争を避け、ニーズに特化することが重要。阿智村の例のように、自分が提供でき、相手がほしいもので、他が提供できないものをバリュープロポジションとする。 ジョハリの窓...
自分のキャリア戦略をマーケティングの手法で考えるための本。 自分視点でなく相手視点で見てみる。市場が細分化した現代では競争を避け、ニーズに特化することが重要。阿智村の例のように、自分が提供でき、相手がほしいもので、他が提供できないものをバリュープロポジションとする。 ジョハリの窓で、盲目の窓を見つけつつ明るい窓を広げていき強みを育てる。没頭して一流になる。フローを体験するには目標が明確で適切なフィードバックがあり挑戦と能力のバランスが取れていること。 失敗から学ぶ3ステップとして、新しいことを試す、失敗が大きな問題にならないようにする、失敗を失敗と認める。専門分野を増やし続け、I字型人間からT字型、π字型、タコ足型へ。
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戦わずして勝つ、と兵法まで出てきてちょっと驚きましたが、要は「敵のいない分野でオンリーワン専門家になる」だそうです。 今は需要が細分化しているので、どこかに自分の専門とマッチした分野がある、ということらしい。 その需要がなかなか見つけられないから大変なんですけど…とちょっと愚痴
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・ニーズは細かくなっているので 自分を必要とするひとは必ずいる ・競争に参加しないことこそが 競争社会で生き残るコツ 戦わずして勝つ ・完全独占(好きなことで、誰もやっていないこと)をやる ・自分の商品価値を高めるには 自分という商品が相手のニーズに合い、かつ他の誰もその価...
・ニーズは細かくなっているので 自分を必要とするひとは必ずいる ・競争に参加しないことこそが 競争社会で生き残るコツ 戦わずして勝つ ・完全独占(好きなことで、誰もやっていないこと)をやる ・自分の商品価値を高めるには 自分という商品が相手のニーズに合い、かつ他の誰もその価値を提供できないこと ・自分が提供できることと相手が欲しいものの重なる部分 バリュープロポジションを狙う 相手にとって唯一の存在になれば戦わずして勝てる ①自分の強みを徹底的に考える ②自分の強みを必要とするターゲットは誰か ③ターゲットのニーズはどこにあるのか ④相手が求めることにいかに応えるか、自分の仕事をどうするか 自分の強みを考える ジョハリの窓 自分は知らないが他人から見えている自分 強み=才能×技術×知識 共感性の高い人は 質問力と顧客業界への知識を身につける →顧客も気づかない真の課題を発見 サンクコスト(投資したら回収できない費用)は決断や行動を遅らせるほど膨れていく リアルオプション(あらかじめ最も損する状況を確定させた上で取引する) →最小の投資 →期限を決めた上で行動 フロー体験(夢中で没頭する)が生まれる条件 ①行動の目標が明確 ②適切な行動のフィードバックがある ③その挑戦と自分のスキルのバランスが取れている 戦略とは、難しい状況を整理してシンプルにし、誰もが実行できるようにすること バリュープロポジションを伝える ストーリーを作る わかりやすく伝えることで共感する人たちが動き、志が実現する リーンスタートアップ 大まかで簡単な仮説を作り、すぐに簡単な実験をし、すぐにその結果で仮説を見直す 「翌日に持ち越さない」 PDCAや仮説検証は円ではなく螺旋 一度回せば一段上がっている 上手に失敗する 新しいことを試し、挑戦に失敗はつきものと覚悟しておく ↓ 失敗が大きな問題にならないようにする ↓ 失敗を失敗と認める こうなるはず、という仮説を常に持っておき、失敗から得た学びをもとに仮説を絶えず書き直していく
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