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科学の最前線を歩く 知のフィールドガイド
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社 |
| 発売年月日 | 2017/07/01 |
| JAN | 9784560095638 |
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科学の最前線を歩く
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
サイセンスとしての叡智が産まれるキッカケだったり、産まれて行く過程が生物、医学、物理、数学、宇宙など幅広い分野のエッセンスが満載
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社会人向け講座の書籍化らしい。中学くらいまでの授業の知識が最先端科学とどう接続しているかがわかる。 例えばおしべとめしべ。一部の植物はなぜ雌雄が一つの個体の中に共存しているのか。紐解いていくと種族保存の戦略をめぐる「トレードオフ」を理解できる。 粘菌には司令塔にあたる「脳」の...
社会人向け講座の書籍化らしい。中学くらいまでの授業の知識が最先端科学とどう接続しているかがわかる。 例えばおしべとめしべ。一部の植物はなぜ雌雄が一つの個体の中に共存しているのか。紐解いていくと種族保存の戦略をめぐる「トレードオフ」を理解できる。 粘菌には司令塔にあたる「脳」の機能が一切ないのに、なぜ餌に向かって動いたり敵から逃げたりできるのか。これを実験で再現するために、空気を入れた浮き輪のようなものを組み合わせたロボットを作成し、神経同士の相互フィードバックの仕組みを解き明かす。 今うちの娘が苦労している最大公約数、最小公倍数、素数。素数を含む整数の積を素因数分解する最適解法は実はまだ見つかっていない。よって暗号化技術に応用されている。 AIの発達に伴い、知識の詰込みは無意味、演習を繰り返す必要はない、計算はコンピュータがやればよい、これからは思考力の時代。と皆が主張している。 でも実際に思考力で勝負している人は、大量の周辺知識とトライアンドエラーの大切さを知っている人ばかりじゃん、というのが素直な読後感。
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またこんなにもいろんな分野があってそれぞれが深淵で、すこし情報過多に投げ込まれた気分。 最後の方の数学の部分を読み飛ばす自分の弱さ?なのかな?がいた。 自分の分野を絞ることは大切だと思う。なにをするか。すごく大変な問題だ。捨てること。まぁ結局やること。 でもとてもしんどいよね。ど...
またこんなにもいろんな分野があってそれぞれが深淵で、すこし情報過多に投げ込まれた気分。 最後の方の数学の部分を読み飛ばす自分の弱さ?なのかな?がいた。 自分の分野を絞ることは大切だと思う。なにをするか。すごく大変な問題だ。捨てること。まぁ結局やること。 でもとてもしんどいよね。どうなるか分からんし。
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