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波の音が消えるまで(第1部) 風浪編 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2017/07/28 |
| JAN | 9784101235233 |
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波の音が消えるまで(第1部)
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波の音が消えるまで(第1部)
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
冒険研究所書店の選書で購入。 サーファーでカメラマンだった伊津航平はバリで1年間過ごしたあと、日本に帰国する途中乗り継ぎで中国返還前日の香港を訪れる。 香港のホテルが満室で、人の勧めもありマカオに向かう。 そこのホテルで「バカラ」と出会う。 マカオのホテルリスボア(実在する...
冒険研究所書店の選書で購入。 サーファーでカメラマンだった伊津航平はバリで1年間過ごしたあと、日本に帰国する途中乗り継ぎで中国返還前日の香港を訪れる。 香港のホテルが満室で、人の勧めもありマカオに向かう。 そこのホテルで「バカラ」と出会う。 マカオのホテルリスボア(実在する)のカジノを舞台に、娼婦の李蘭、劉と名乗る男性とバカラをめぐり話が展開していく。
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皆が怖くて、でも憧れる「果ての果て」に、私たちの代わりにいってくれた話。 解説を読んで、さらに面白かったと思えた。 最初のほうはかなり飛ばしてしまったけど、また機会があったら読み直してみようと思う。
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偶然訪れたマカオで出会ったバカラ バカラの持つ熱に魅せられた主人公はどんどんのめり込んでいく。 ギャンブルの最中はつねに自問自答。 どこまで自分の信念を貫き通すことができるかが勝ちにつながる。 主人公の内面の動きが上手く描けていて面白い。
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