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ジゼルの叫び
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2017/07/21 |
| JAN | 9784103342120 |
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ジゼルの叫び
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商品レビュー
2.5
2件のお客様レビュー
生と死の境目それがバレエ どんなに踊っても彼女には辿り着けない。たどり着けなくてもいい躍り狂え 冷たい湖の底にジゼルは眠る。永遠に 同じ酸素を吸っていたはずなのに同じ息が吐けない。今、体の中にあるのは死という毒素だ。 さようなら湖の底へ
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なかなかひどかった。 デビュー作は10代の瑞々しさ、危うさ、脆さが出ていて不安定ながらきちんと紡いだ文章に好感を抱き、今作を楽しみにしていたのだけど、なかなかの支離滅裂っぷり。 連作短編小説で視点が変わるのだけど、誰の視点から読んでるのか読者が迷子になるほど、キャラクターが似たり...
なかなかひどかった。 デビュー作は10代の瑞々しさ、危うさ、脆さが出ていて不安定ながらきちんと紡いだ文章に好感を抱き、今作を楽しみにしていたのだけど、なかなかの支離滅裂っぷり。 連作短編小説で視点が変わるのだけど、誰の視点から読んでるのか読者が迷子になるほど、キャラクターが似たり寄ったり。(唯一金田先生の息子だけ男だったからそこだけすいすい読めたけれども) R18文学賞で最終候補に残っただけなのに、出版社は推したいのかな、若いから。けど、これはなかなかひどかった。クラシックバレエを習っていたわたしでもなんの感情を抱かないほど、薄かった。。残念
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