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平原綾香と開くクラシックの扉
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平原綾香と開くクラシックの扉

平原綾香(著者)

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平原綾香と開くクラシックの扉

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京新聞
発売年月日 2017/07/01
JAN 9784808310202

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商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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2025/03/20

クラシック音楽の本を読むのは3年ぶりくらい。 本書をきっかけに、最近聴いていなかった曲を聴いた。 ・「美しく青きドナウ」ヨハン・シュトラウス二世 これは、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートのアンコールの2曲目で演奏される曲。 お決まりの演出があるので、出来れば映像で観るの...

クラシック音楽の本を読むのは3年ぶりくらい。 本書をきっかけに、最近聴いていなかった曲を聴いた。 ・「美しく青きドナウ」ヨハン・シュトラウス二世 これは、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートのアンコールの2曲目で演奏される曲。 お決まりの演出があるので、出来れば映像で観るのがいいのだが、そうもいかず、手持ちのCDのクライバーの指揮で聴いた。 ニューイヤーコンサートはドゥダメルが2017年に指揮をしているので、spotifyで探してこれも聴いた。 ・蜜蜂と遠雷がらみで、バルトークの「ピアノ協奏曲第三番」 ピアノ協奏曲といえば、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第二番」を聴くことが多くて、バルトークは滅多に聴かない。 蜜蜂と遠雷を読んだ時に聴いたはずだが、どんな曲かも覚えていなかった。 平原綾香さんは「さっぱりしていて、かっこいい曲」と評されていますが、そのとおりでした。 spotifyにあった「蜜蜂と遠雷 音楽集」で聴いた。 ホルストの惑星や、ヴィヴァルディの四季など、ほかにもいろいろと曲に対する想いを述べられていて「クラシック音楽が好きなんだなー」ということが伝わってきます。 最近、本書の続編も出ているようなので、そちらも読んでみようかと思ってます。 クラシックの本もたくさんあるが、このように曲にまつわる話や、どのように接してどう感じどのような想いを込めて唄っているのかが伝わって来る本はあまりない。 芦田愛菜さんの「まなの本棚」は、本を読むきっかけになると思うが、この本はクラシック音楽を聴くきっかけになりそうだ。

Posted by ブクログ

2025/03/11

平原綾香がジュピターでデビューしたときは、すげえ大型歌手が出現したと驚いて、いっぱい平原綾香が出るテレビ番組を見まくったものだ。でもなあ、その後、私が思う方向に行かなかったようで、この人の歌は全く聞かなくなってしまった。この本にあるように、クラシック音楽への傾倒が深かったんだろう...

平原綾香がジュピターでデビューしたときは、すげえ大型歌手が出現したと驚いて、いっぱい平原綾香が出るテレビ番組を見まくったものだ。でもなあ、その後、私が思う方向に行かなかったようで、この人の歌は全く聞かなくなってしまった。この本にあるように、クラシック音楽への傾倒が深かったんだろうなあ。現代ポップの曲をばんばん歌って欲しかったのだが、お上品な方に行っちゃった。 映画や小説、マンガを始め、その他いろいろな場面で使われたクラシックの名曲を、平原綾香さん自身の触れ合いをもとに語られていて、親しみやすい文章だ。作曲家や小説家、演奏者などのこぼれ話もなかなか興味深い。

Posted by ブクログ

2025/02/04

クラシックをもっと知りたく、しかも新刊が出るのを知り、まだ最初のを読んでないので慌てて借りてみた。 本当はクラシックって身近なんですよね。 生活してる中で沢山耳にしてる。 短く聴くか、長く聴くかの違い。 って訳でもなく、もっと知らなければ。

Posted by ブクログ