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本を読むのが苦手な僕はこんなふうに本を読んできた 光文社新書892
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本を読むのが苦手な僕はこんなふうに本を読んできた 光文社新書892

横尾忠則(著者)

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本を読むのが苦手な僕はこんなふうに本を読んできた 光文社新書892

定価 ¥990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2017/07/21
JAN 9784334039974

本を読むのが苦手な僕はこんなふうに本を読んできた

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商品レビュー

3.4

12件のお客様レビュー

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2025/05/07

書評を通して、横尾忠則が読める。 朝日新聞掲載の書評、2009年から8年分、133冊。特徴的なのは、ネコ本の書評が5つ。美術関連の本に対しては、絵による書評もしている。「絵には絵を」ということか。 横尾は、若い頃にはまったく本を読まなかったという。読書環境にいなければ、それも当然...

書評を通して、横尾忠則が読める。 朝日新聞掲載の書評、2009年から8年分、133冊。特徴的なのは、ネコ本の書評が5つ。美術関連の本に対しては、絵による書評もしている。「絵には絵を」ということか。 横尾は、若い頃にはまったく本を読まなかったという。読書環境にいなければ、それも当然。けれど、読める(もしくは読まねばならない)環境になって以降は、本気で読み出したようだ。 岩波少年文庫を解説した宮崎駿『本へのとびら』への書評がいい。70歳の古希を迎え、「幼い老人」として、児童文学に触れる人生の佳境に入ったとも書いている。そう、なにごとも遅すぎることはないのかもしれない。 いまも書評は健在。最近では地の文が白黒反転しているのや、エンボスふうのもあった。そしてなんと今朝、新聞を広げたら、上下が逆さま!

Posted by ブクログ

2024/01/21

芸術系や歴史に関する本の紹介が多く、 今の私には見識が足りないというふうに感じた。 それでも興味のある本を探すことができたのは嬉しかった。 あとがきで筆者も言っていたが、やはり本を要約するのは至難の業なんだと感じた。 全体的に説明や文字が固い印象があったのも少しマイナスである...

芸術系や歴史に関する本の紹介が多く、 今の私には見識が足りないというふうに感じた。 それでも興味のある本を探すことができたのは嬉しかった。 あとがきで筆者も言っていたが、やはり本を要約するのは至難の業なんだと感じた。 全体的に説明や文字が固い印象があったのも少しマイナスである。 数年後、また手に取ることで新しい発見がありそうである。

Posted by ブクログ

2021/07/18

横尾忠則人生で初めての書評集: 「この本の中に、僕の考えてきたことがすべて入っています」 2009~2017年、「朝日新聞」に連載された 人気の書評がついに1冊に

Posted by ブクログ

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