- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-07-03
凶賊 帳尻屋仕置 五 双葉文庫
定価 ¥682
330円 定価より352円(51%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2017/07/12 |
| JAN | 9784575668391 |
- 書籍
- 文庫
凶賊
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
凶賊
¥330
在庫なし
商品レビュー
0
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
3話からなる。 帳尻屋仕置き の忠兵衛、新しい仲間になる黒石源八郎。 父親の仇を討つために、苦労してきたことを聞く。 上役の言いなりになって、源八郎の父を殺害し、逃げていた葛巻弥助を討ち取るのだが、最後の言葉が、引っ掛かる。 そして、一番の悪の張本人は、、、、父の友でもあった、浪岡兵馬であった。 凶賊では、弟の罪を背負って島へ、、、そして島から戻った男。凄惨な押し込み強盗、八品商の元締め、、、沢山の悪党たちも出て来る。 それに、忠兵衛たちは、どのようにおもんと島帰りの捨吉を助けるのか? 最後の穴太(あのう)の頭では、先ず、このあのうという字を読むことさえ出来なかった。 城の石垣づくりについて、穴太という文書を見たことはあったのだが、読み方も知らずにいた。 左近が現れる時に謡で、殺生石が、出て来るのだが、作者「鬼役」でも能の謡が、出て来る。 岩松の職人気質の気風が、亡くなってから、岩次郎に引き継がれた良いな~。 一期一会でも別れが、辛い時もある。
Posted by 
