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丹野智文 笑顔で生きる 認知症とともに
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丹野智文 笑顔で生きる 認知症とともに

丹野智文(著者), 奥野修司

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2017/07/13
JAN 9784163906812

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商品レビュー

4.4

18件のお客様レビュー

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2025/12/31

丹野智文さんのことをもっと知りたいと思い、この本を手に取った。 読み進める中で、専門職である自分が、認知症の当事者のことを本当の意味で理解できていなかったのではないか、と強く感じた。 制度やサービスの説明ばかりしていないか。 家族の話ばかりを聞いていないか。 本人が「どう生き...

丹野智文さんのことをもっと知りたいと思い、この本を手に取った。 読み進める中で、専門職である自分が、認知症の当事者のことを本当の意味で理解できていなかったのではないか、と強く感じた。 制度やサービスの説明ばかりしていないか。 家族の話ばかりを聞いていないか。 本人が「どう生きていきたいのか」を、きちんと聞けているのか。 次々と自問自答が浮かんでくる。 けれど、この自問自答こそが大切なのだと思う。 それをやめてしまったとき、相手を理解しようとする視点そのものを失ってしまうのではないか、そんな危機感を覚えた。

Posted by ブクログ

2025/04/07

若年性ではない方にも、歳を取るだろう全ての人に 読んでいて欲しいなぁ… 機能の落ち込みをどうやって行くか、介護だけではない方法の探し方の一端になると思うんだけど。

Posted by ブクログ

2024/01/18

「丹野智文 笑顔で生きる」読了。 「オレンジ・ランプ」「認知症の私から見える社会」に続いて3冊目の丹野さんに関する書籍。39歳で若年性アルツハイマー型認知症を発症し、その後、認知症の「当事者」からの発信や、ピアサポートの重要性を発信している方。 認知症の告知によって、一度は...

「丹野智文 笑顔で生きる」読了。 「オレンジ・ランプ」「認知症の私から見える社会」に続いて3冊目の丹野さんに関する書籍。39歳で若年性アルツハイマー型認知症を発症し、その後、認知症の「当事者」からの発信や、ピアサポートの重要性を発信している方。 認知症の告知によって、一度は落ち込んだ丹野さんが、「当事者からの発信」を積極的に行なっていこうと行動していることの種明かしというのか、理由が書かれていました。 丹野さんの本を読んで、私が感じたのは、 ・認知症に対する偏見を自覚して取り払う努力をしようよ(当事者も周りの人も) ・認知症と「共に生きる」方法を模索してみましょうよ(当事者も周りの人も) ということ。 丹野さんはスコットランドでの認知症の当事者の団体の視察に行ったとのこと。 スコットランドでも、日本と同様に認知症に対する偏見もあるし、認知症と診断された当事者が家に引きこもってしまう事例もたくさんある。けれど、その団体では、 「認知症と共に生きる」ということに主眼を置き、「当事者を支える考え方」として ・ストレスをなくす ・不安をなくす ・「自立の手助けをする」 という3つがあると感じたとのこと。 日本でも、1、2項目は同様の取り組みがされているけれど、3つ目に関しては「自立の手助け」ではなく「当事者を守るため、周りの人たちが代わりにやってあげる」という方向性になっているという方向に向かうことが多いのではないか、と丹野さんは書いていました。 前に読んだ本でも感じたのですが、これは「認知症」だけに限らず、障害者や高齢者にも当てはまることなんだろう。 当事者の安全のため、介護者の安心のため、 という理由をつけて、「自立」を、逆に阻害しているのかもしれない、と。 日に日に弱っていく高齢の親を看ながら、これらのことは心に留めておかなくては、と、また気付かされました。 本を読むたびに気づきを得られるけれど、実際には、すぐに実行できるものではないというのも本心。でも、心の片隅に思っていることで、少しずつでも考え方を修正していければいいかもしれない、と思いました。 認知症、障害者、高齢者。身内にはそのような方がいない、という方も、心の片隅に、「介護」だけではなく「自立支援」が必要なのだ、という話を読んでおいてもいいかもしれない。 いろいろな立場の方にぜひ。 余談: 紙の書籍を購入して読んだのですが、この書籍、字が大きめに印刷されていました。高齢者、障害者、認知症の当事者の方にも読みやすいような配慮なのかな。好感が持てました。

Posted by ブクログ

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